名言を自分のものにする

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ソクラテスの言葉(弁明)

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

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ソクラテスの言葉ソクラテスの言葉

 

 

『わたしの息のある限り、だれに会おうと毎日みなさんに問いかける。』

 

カテゴリー:『真理

自分に残された限り有る命の日数とは、どれだけの日数(どういう人生)だろうか。ソクラテスは言った。『みなさんは、地位や権力、それに名声を集めることばかりに気を配り、知恵や真理の探究や魂(人格)をよくすることには気もかけず、恥ずかしくはないのか。』

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『わたしは、善いことかもしれない死を、はじめから、よくわからないのに恐れて逃げることは絶対にしない。』

 

カテゴリー:『無知

まず言っておかなければならないことは、この言葉の意味を捻じ曲げて解釈してはならないということだ。無差別殺人をして自殺する人間か何かも、この言葉に感銘を受けしまう可能性がある。だが、それはただの『援用』である。

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『死を恐れることは、「本当は知者ではないのに、知者であると思い込む」のと同じなのだ。』

 

カテゴリー:『無知

60歳を超えた私の知人は、敬虔ななんたらという信仰を持っていて、自分の生い立ちにある種の自信があるかのように振る舞っていたが、私はその人物に対し、違和感を覚えていた。そして、この一言でその違和感を一層ぐっと深めることになったのだ。

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『もし有罪の判決がくだれば、わたしに罪をかぶせたのは、メレトスでもアニュトスでもない。多くの人からの悪口や嫉妬、妬む心なのだ。』

 

カテゴリー:『無知

冤罪というものは、そこらじゅうにはびこっているものだ。裁判沙汰になったり、警察が介入したりするような大掛かりなものでなくても、まず発端として、最初に、その辺にはびこっている。

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『君は、私が人間を堕落させたとして裁判に引き出したのだ。”堕落”させる人を見つけたのだからね。だったら反対に、どんな人たちが、若者を善くするのか知っているね。』

 

カテゴリー:『無知

ソクラテスは、『無知の知』を説いて回った。するともちろん、説かれた方の人間は、自分の無知を知る。しかし、中には見栄と虚勢を張って生きる人間もいるため、これを良く思わない。

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『知者だと思い込み、『無知の知』を知らない人は知恵を求めようとしない。』

 

カテゴリー:『無知

自分が『無知』である。そのことに潜在的に気が付いている人は大勢いるが、そのことを顕在的に表現している人は少ない。見栄とプライドの違いをはき違えているからだ。。

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『自分が病気だと知った人は医者にかかるが、病気に気づかず健康だと思い込んで、病んでいることを知らない人は医者に行かない。』

 

カテゴリー:『無知

これはその通りだ。まず、かつての私、かつての悪友、そして数年前の部下、それに祖母や親族、信仰を持つすべての人間である。

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『健康が善で、病が悪?それなら病にかかり旅を止めたら、乗船するはずの船が難破して、命を救われた人がいた。それでも病は悪か?』

 

カテゴリー:『無知

ある日ソクラテスは、自分が知者だと言い張る人間に、『善とは何か』と問いただした。すると、男は笑いながら言った。『そんなの決まってるじゃないか。健康が善で、病が悪だ!』

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『この人は、多くの人たちに知恵のある人物だと思われていて、自分でもそのように自覚しているけれども、実はそうではないのだ。』

 

カテゴリー:『無知

ソクラテスは、弟子のカイレポンから『ソクラテスが一番の知者である』というお告げを聞いたと言われ、首を傾げた。信心深かったソクラテスは、なぜ神がそのようなことを言ったのか、その真意を探った。

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『わたしの名が知られるようになったのは、他でもない。わたしが『ある一つの知恵』を持っていたからなのだ。』

 

カテゴリー:『無知

それは、『無知の知』である。『自分が無知であることを知っている』という知識。そしてそれは、『知性』と呼ぶにふさわしいのである。『自分が無知であることを知っている』人は、どういう行動を取るだろうか。

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