名言を自分のものにする

広告

 

> > > 4ページ目

 

キリスト(聖書)の言葉

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

10
111213141516

キリスト(聖書)の言葉キリスト(聖書)の言葉

 

 

『人には魔性と聖性がある。魔性を消し去ることは出来ない。だが、抑えることは出来る。』

 

カテゴリー:『第二法の書』 第18章

魔性(ませい)と読む。よく聞くのは『魔性(ましょう)の女』の読み方だが、これ(ませい)は完全に私が創っている読み方だ。

>>続きを見る

 

『神という名に抵抗があるなら、無理にそれを使う必要はない。』

 

カテゴリー:『イザヤの書』 第65章

これは私の完全な独断による見解だ。キリスト教では一貫して『神』という言葉を使うことを貫いている。しかし、私はその『神』の存在によって『苦しめられた』経験を持っている。

>>続きを見る

 

『全世界にそれはある。グレートウォール(マクロ)だろうと素粒子(ミクロ)だろうと関係ない。』

 

カテゴリー:『知恵の書』 第1章

人間が認知している一番大きなマクロの世界が『グレートウォール』だとして、一番小さな単位が『素粒子』だとしても、

>>続きを見る

 

『人間が考えた断食は、物を食べないことを言うらしい。だが、私の言う断食は違う。』

 

カテゴリー:『イザヤの書』 第58章

『人間が考えたあらゆること』は、疑ってかかった方が良い。何しろ、人間は恒久的に未熟なのだ。人間だってそれがわかっていて、日進月歩で試行錯誤しながら、研鑽していくことを前提に行動している。

>>続きを見る

 

『神の国?そんな実態はない。それより、心の中を観てみたらどうだ。』

 

カテゴリー:『ルカによる福音書』 第17章

聖書は2000年も前の本だ。よく、昔の人の意味不明な行動を不思議だと思うことがあるだろう。雷が『神の怒り』だとか、『生贄で怒りを鎮めよう』だとか。

>>続きを見る

 

スポンサーリンク

 

『王陽明は知行合一と1500年後に言う。それになぞらえて言おう。信行合一である。』

 

カテゴリー:『ヤコブの手紙』 第2章

孔子の2000歳年下、キリストの1500歳年下の王陽明が言った、『知行合一』。これは、『知っているだけで、行動に移せないのであれば、

>>続きを見る

 

『自分は敬虔な信仰者?それなのになぜあなたの家には、不和があるのだ。』

 

カテゴリー:『格言の書』 第17章

私はクリスチャンの両親の下に生まれ、それを強要され、教会に行かなければ怒鳴られ、時には刃物を握ったこともあるからよくわかるが、世の中には、『エセ』信仰者で、溢れている。

>>続きを見る

 

『刹那的な快楽に支配されて身を任せるなら、それと引き換えに悔いの残る人生を生きろ。』

 

カテゴリー:『コヘレットの書』 第11章

これは以前、ブッダの言葉として書いた、『他人を困らせ快感を得るのなら、それと引き換えに悔いの残る人生を生きろ。』この記事と内容が同じだ。

>>続きを見る

 

『理由があるはずだ。逆に聞きたいのだが、なぜ理由がないと考えたのか?』

 

カテゴリー:『アモスの書』 第3章

人が黙っている。 それを目の当たりにした人間の意見は様々だ。『なぜ黙っているの?黙っていたらわからないでしょ!』

>>続きを見る

 

『なぜ人間を中心に考えなければならないのだ。全て平等に扱う。』

 

カテゴリー:『エレミヤの書』 第23章

人間は好き勝手に殺生をしておいて、他の動物を食べ、よくもまあ『害虫』だとか『疫病』だとか言って人間本位に騒ぎ立てることが出来るものだ。

>>続きを見る

 

 

10
111213141516

キリスト(聖書)の言葉キリスト(聖書)の言葉

 

 

広告

 

↑ PAGE TOP