偉人たちの言葉に潜む『黄金律』を見抜け
ふむ…。
運営者
考察
『犯罪』というものは、人間が勝手に創り上げた概念だ。動物や植物は、海や山や大地は、犯罪を犯すことは無い。それによって人間の命を奪われることはある。だが、別にそれは『犯罪』ではない。つまり犯罪とは、人間が勝手に創り上げた、人間の為の概念なのである。
だとしたらヴォルテールが『大事件』として指定したのが『犯罪史』だということは、簡単に説明がつく。何しろ『人為的』なのだ。天災ではなく、人災。それ以外の事は『事件』とは言わない。『事故』とか、『自然災害』とか、とにかく『事件』と『犯罪』は人間が起こすものなのだから、大事件の歴史が犯罪史だということは、当たり前である。
MEMO
※これは運営者独自の見解です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。
Check
こうして名言と向き合って一つずつ内省したその数『8000』。では、なぜ「1万」ではないのか──それは、内省の後半になるにつれ、『同じ的を射る言葉』が増えてきたからです。そして私はその浮かび上がった真理を、『38の黄金知』としてまとめました。
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