『ヒト』を最適化しよう。

伊藤雅俊『年間3000時間働くべし。』

名言と真剣に向き合って、偉人の知恵を自分のものにしよう!

ふむ…。

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考察

年間3000時間というと、一日10時間で週6日だ。最近になって、いや、もう『最近になって』というワードを使うのも嫌だが、『ブラック企業』という『流行語』に左右されている風潮があるが、だとしたら当社など『ブラックホール企業』だ。ネガティブブラックホール。これが、とある社員が当社に入社してから丸6年の間渦巻く、負の資産である。だが、私はあえてそれをあからさまに公言して言い訳にしたり、あるいは同情を誘うような真似は絶対にしない。

 

ソクラテスは言った。

 

同じことだ。そしてそれと同じように、『ブラックなんたら』だとか言ってガタガタ騒ぐ軟弱者は、『その選択肢』を取るなら、一生『ゆとり世代だと揶揄されて生きていくことだ。当たり前だ。どちらか両面を追うことは絶対に出来ない。私ならその行為に『恥』を知り、最低でも自分が納得する形になるまで暴れまわる。それもしないでただ文句を言うのは論外中の論外。『ワークライフバランス』などない。あるのは”ライフバランス”だけだ。

 

仕事

 

追記:この記事から更に4年、つまりその『負の資産』は10年目に突入した。未だにその根幹は何一つ変わっていない。それはつまり、アイルランドの劇作家、バーナード・ショー曰く、

 

ということだからである。しかし、『全く変わっていない』と言ったら嘘になる。それは、年間3,000時間以上『働いて』きたからあり得た前進だ。働くというのは当然、直接利益を生み出す仕事に携わった時間のことだけを指すのではない。作業をする前の準備、点検、準備運動、仕事を全力で行うための健康管理、前始末、人間関係の構築、そして、『何のために働き、生き、そして死ぬのか』という理念と哲学の研鑚の時間も、そこに該当するのだ。

 

 

MEMO
※これは運営者独自の見解です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。
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