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ダンテ『女の愛というものは、見たり、触ったりすることによって燃やし続けていなければ、どれほども続かないのである。』

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ふむ…。

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考察

まさに私はこの一年間を振り返ると、そういうことをひしひしと考えたことが多かった。

 

例えば、伊達政宗の、

 

にも書いたが、ある女性のこういう一言を考えてもそうだ。

レストランや食堂でご飯を食べたら、お金払うでしょ。家でも同じよ。一所懸命料理を作って、またその日の晩も、そのまた明日の朝も作らなければいけない主婦に対し、『ごちそうさまでした。美味しかったよ。』と言う。それが、主婦にとってのお代金なのよ。

 

女性は、『おいしかった』のそれだけで十分なのだ。『それだけで満たされ』、『そんなことすら出来ないのであればそこに愛はない』、と考えるのである。

 

私は自分の人生を実験材料にして考えた時、女性との人間関係を幼少時代から思い出すと、やはりかつて、『硬派』を貫いていたときは、『女人禁制』というのか、性欲はあるくせに、一切の女性を見下し、その人権を尊重しない時期があったが、その時代は、やはり私は女性からの支持は低かった。当時の私からすれば、『女と喋る暇があれば男友達と遊びまわる』という考え方で、『別に女にどう思われても関係ない』という発想をしていたのだ。

 

それでは当然、そこに配慮はないわけで、だとしたら、相手に『愛』など届かない。それを届けないのに、相手から気に入られることは無い。中学時代の私はとても精神未熟で、一言で言えば『硬派を気取った勘違いした馬鹿』だったのである。

 

それから何年も経って考え方は変わり、私は女性に対して、『硬派気取り時代』の私が『避けていたこと』をするようになった。例えば、挙げたように、細やかな挨拶をするとか、プレゼントをあげるとか、豆にメールをしたり、話をしたり、そういうことをするようになった。すると、かつての私では到底築けなかった女性との人間関係の、新境地を築くことが出来るようになった感覚をハッキリと覚えた。

 

例えば、笑顔が増えたのだ。女性の。そして、その笑顔を生み出したのは、間違いなく自分の配慮ある行動だった。それは、女性が男に心を配られ、心を満たされたことを意味し、そして、それはほんの些細な事でもいい、という紛れもない事実だったのである。私は今までそれを怠っていたから、それが自分の影響だと、余計にハッキリとわかったのだ。

 

私はこう確信した。

『男は、女に常に笑っていてほしければ、やらなければならないことがある。』

 

男は、どんぶりを食べて満足するが、女は、なるべくいろいろな物を少しずつつまんで食べたい、という複合的要素を求める傾向があることを考えた時、『男と女の器の大きさと数』に違いがあり、そして男女共に、自分の器のポテンシャルを異性に求めてはならないことが、浮き彫りになるはずである。男は、よく『男気』というが、基本器が『大きい』とまでは言わないが、『底が深い』ものを一つ持っているのであり、女は、器が『小さい』とは言わないが、『底が浅い』ものを『たくさん持っている』のだ。それぞれの『満たし方』は違う。それを覚えておきたい。

 

 

MEMO
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