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伊達政宗 名言/格言

伊達政宗

 

伊達政宗とは(画像

日本武将通称『独眼竜』。伊達政宗は1567年9月5日に生まれ、1636年6月27日に没するまで活躍した日本の戦国大名です。戦国大名伊達家にはこの正宗の名を持つ当主が2人存在していますが、現在幅広く知られている17代当主の独眼竜政宗の方は藤次郎政宗、それ以前に存在した9代当主の方は大膳大夫政宗と称され区別されています。独眼竜の方は、元来が伊達家中興の祖としてこの9代当主大膳大夫政宗にあやかって、名を付けられた人物です。

 

17歳という若い年齢で伊達家の家督を相続すると、以前の伊達家繁栄を再燃させるために周辺の敵勢力に戦いを挑んでいきます。相手は主に最上氏や芦名氏などでした。ただ、その頃中央では織田信長の天下統一事業を受け継いだ豊臣秀吉が確実に台頭していて、政宗も幾度となく停戦命令を呼びかけられています。それでもそれを無視して戦いを続けていた政宗でしたが、伊達家と同盟を結んでいた北条家に対して、歴史にも有名な小田原城攻めが開始されたことにより、秀吉の下に屈しました。

 

晩年は徳川家光からとても信頼と尊敬を得るようになりました。徳川三代目徳川家光から伊達の親父殿と呼ばれたこともあるほどの器量の持ち主だったとのことです。家光はまるで本当の父親に接するように伊達政宗と接したという逸話が残っていて、徳川将軍の前で脇差帯刀を許されていたという事実もそれを裏付けています。名言のひとつとして、「まともでない人間の相手をまともに行うことはない」というものがあります。徳川家光に対してはその人物を認めていたということでもあるようです。

 

 

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伊達政宗の言葉

 

『朝夕の食事はうまからずともほめて食うべし。』

 

カテゴリー:知性/知恵

幼少時に患った疱瘡(天然痘)により右目を失明し、隻眼となったことから後世独眼竜と呼ばれた伊達政宗。織田信長、徳川家康、豊臣秀吉の三英傑と並んで有名な、日本の武将である。

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『時を移さずに行うのが勇将の本望である。早く出立せよ。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『時を移さず』というのは、『すぐさま』という意味だ。『出立(しゅったつ)』は、『旅立ち』等という意味。総括すると、『うじうじした優柔不断な人間など、”男”にはいない』ということだ。

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『仁に過ぎれば弱くなる。義に過ぎれば固くなる。礼に過ぎればへつらいとなる。知に過ぎれば嘘をつく。信に過ぎれば損をする。』

 

カテゴリー:知性/知恵

仁義、仁愛を重んじる姿は『義理堅さ』だ。しかし、いくら礼儀が大事と言っても、慇懃無礼(いんぎんぶれい)という言葉がある訳で、表層だけ整えても意味はない。

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『わからぬ将来のことを心配しているより、まず目前のことをする。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『おのおのの申すことはもっともだが、延引することも時と場合による。今は火急の時だ。わからぬ将来のことを心配しているより、まず目前のことをする。』

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『曇りなき 心の月にさきだてて 浮き世の闇を 照らしてぞ行く』

 

カテゴリー:知性/知恵

曇りなき眼(まなこ)でしか見えない物がある。それは、自分の生きる道であり、真理であり、愛であり、ときに、神である。

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『茶器を割ったのではない。自分の器量の小ささを割ったのだ。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

茶器の値段を聞いて、驚いた。その驚いた自分に、腹が立った。

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『まともではない人間の相手をまともにすることはない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

まだ20歳になる前私は、ある店に入った。そこで私は、何一つ横柄な態度を取ることをしなかった。元々、見栄や虚勢がトラウマ的に嫌いだ。そんな私が意味もなくそういう態度は取らない。だが、その店の店員たちは、こぞって私に対して慇懃無礼な態度を取った。

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『物事、小事より大事は発(は)るものなり。 油断すべからず。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『割れ窓理論』とは、窓が少しでも割れているのを見た時、(大したことない)とそれを放っておいてしまったせいで、その割れ窓から、ゴミのポイ捨て、壁の落書き、 そしてついには街の荒廃に繋がってしまうという人間の事象において、考えられる理論のことである。

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