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アインシュタイン『神の前において人は皆、同等に賢く、同等に愚かである。』

名言と真剣に向き合って、偉人の知恵を自分のものにしよう!

ふむ…。

運営者

考察

『神=真理=愛』

 

だ。この図式だ。それを考えた時、例えばこう実験してみる。大好きなフカヒレのスープがある。大好物だ。滅多に食べられない、高級料理だ。あのトロトロしたフカヒレとアンをスプーンですくって、口に入れた時のあのとろけるような食感。いやあ、贅沢だ。至福の時だ。幸せを感じるのだ。何しろ、大好物を食べているのだ。

 

では、そのフカヒレを3か月連続で食べてみよう。しかも3食全部。そして、運動と仕事を一切しないで。読書もゲームもダメだ。会もダメ。許されるのはゴロゴロしたり、うろうろするだけだ。そんな中で、そのフカヒレの味の質は、何回目まで保っていられるだろうか。実は、最初そのフカヒレが好きだった理由、そのカギは4つある。

 

一つ目は、滅多に食べられなかった、ということ。

二つ目は、高級料理という意識があった、ということ。

三つ目は、そこに辿り着くまでに時間がかかった、ということ。

四つ目は、その間に運動や仕事や人生のストレスがあった、ということ。

 

 

スノッブ効果とは、希少性が高い商品に対して購買意欲が湧く概念。ヴェブレン効果とは、他人が持っていない高級品を持つことで自己顕示をする概念。ハロー効果とは、後光が差す人間には、パワー、可能性を感じるという思い込み。限界効用の逓減とは、分りやすい具体例をひとつ挙げれば、普通、最初の1杯のビールはうまいが、 2杯目は1杯目ほどうまくない、3杯目は2杯目ほどうまくない。このように1杯目、2杯目、3杯目となるほど、ビール(財)から得られるメリット(効用)は小さくなるということ。

 

ビール

 

さて、自分の行為、好み、判断の基準が、本当にこれらの心理的効果の影響を受けていないと、断言できるだろうか。つまり、コントロールできているか。さも、10杯目のビールを、仕事終わりの1杯目のあのビールの味の質と同じように、飲むことが出来ているだろうか。こういうことを考えた時、私は『一本の線』が見えるのだ。それが『神』の正体であると考えている。これでも私は、この言葉を言うまでに壮絶なる思索の時間を積み重ねている。

 

 

追記:この記事を強化できる記事を書いた。このサイトの集大成である。

 

『世界平和の実現に必要なのは『真理=愛=神』の図式への理解だ。』
『真理(愛・神)から逸れれば逸れるほど虚無に近づく。』

 

MEMO

※これは運営者独自の見解です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

 

 

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パブロ・ピカソ『芸術とはわれわれに真理を悟らせてくれる嘘である。』 プルタルコス『時がすべての助言者の中で一番賢い。』 ジョン・マッケンロー『僕の心の奥に、いつも僕にはまだ何か可能性が残っている。それを試さずにやめるのは卑怯じゃないか。』

 

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