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名言

 

 

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自己/精神 名言

 

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『人間にとって、苦悩に負けることは恥ではない。快楽に負けることこそ恥である。』

 

人物:パスカル

簡単な話だ。筋トレをする。そして途中で肉体的限界が来るから、その『苦痛』によって、トレーニングを中断する。それは恥ではない。当たり前だ。それがトレーニングだ。

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『判断の道徳とは、基準を持たない精神の道徳を軽蔑する。というのは、精神に科学が属しているように、判断には感情が属しているからである。』

 

人物:パスカル

人が物事を『判断』するときは、当然何らかの基準を持ってそれを行う。例えば、子供が泣いているのに、人々がそれを無視してその横の道を通り過ぎていく。迷子だろうか。間違いなくその子供は、困っているから泣いているのだ。

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『心情は理性の知らないところの、それ自身の道理を持っている。』

 

人物:パスカル

ドストエフスキーは言った。『人は思想をとらえようが、思想はつねに人間よりも現実的である。』ここにも書いたが、人間はどうも『理性』とか『意志』というものとは別に、もう一つの人格というか、本性のような物を兼ね備えている様である。

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『思考が人間の偉大さをなす。』

 

人物:パスカル

人の『偉大』、『偉大じゃない』を決めるのは当然『思考』である。そうじゃなく、例えば人間に『意志』がなく、『脳』がなければ、そこにあるのは単なる肉体の塊であり、似たり寄ったりの無機質な物体である。

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『自分に打ち勝つことが、最も偉大な勝利である。』

 

人物:プラトン

アリストテレスは言った。『私は敵を倒した者より、自分の欲望を克服した者を勇者と見る。自分に勝つことこそ、もっとも難しいことだからだ。』

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『目は心の窓である。』

 

人物:プラトン

目には全てが凝縮されている。私なども、中学生の頃と今では眼つきがまるで違う。例えば鏡を見た時に、精神未熟なその頃は、『鏡に映せる顔の範囲』というものを勝手に定めていた。

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『哲学というものは、たしかに結構なものだよ。ひとが若い年頃に、ほどよくそれに触れておくぶんにはね。しかし、必要以上にそれにかかずらっていると、人間を破滅させてしまうことになるのだ。』

 

人物:プラトン

『かかずる』とは『関わる』という意味だ。つまり、哲学は若い頃にある程度たしなんでおくのは人生に有効になるが、ドツボにハマってしまってしまうと意固地になり、反社会的な思想を持つようになり、人間を破滅してしまうことに繋がる場合もある。

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『我々は、自らが熟考しているものになる。』

 

人物:プラトン

人間は、自分が熟考しているものに『成る』というのは、まるで、粘土が、熟考という『象り』によって形成されていき、その実態を表すかのようなイメージに似ている。

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『魂には眼がある。それによってのみ真理を見ることができる。』

 

人物:プラトン

こういう言葉を見た時、精神未熟であればあるほど、間違いなくこの話を正確に理解できないだろう。加えて、こんな挿入画像を見て、更にその曲解が進むばかりだ。

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『人間は、ある意見を、そうだと思いこむと、すべての事がらをその意見にあわせ、その意見が正当であると主張するのに、都合が良いように寄せ集めるものだ。』

 

人物:フランシス・ベーコン

これを『確証バイアス』と言う。自分の信じたことが、(正しい情報のはずだ)と思い込みたいので、無意識にでも『自分のその意見の正当化に都合の良い情報』をかき集めるのだ。

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『力は、あなたの弱さの中から生まれるのです』

 

人物:フロイト

フロイトの言う、イド(エスとも言う)、自我、超自我、という人間の精神の段階を簡単に説明すると、イドとは、わがままな末っ子。

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『自ら進んで求めた孤独や他者からの分離は、人間関係から生ずる苦悩に対してもっとも手近な防衛となるものである。』

 

人物:フロイト

これは現実から逃避する人間への揶揄たる皮肉でもあるし、真理を探究する崇高たる人間への称賛の言葉でもある。

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『偉大なるレオナルドは生涯を通じて、実のところ子供のままでいたようだ。大人になっても遊ぶことをやめなかった。』

 

人物:フロイト

『偉人』と呼ばれる人の中には、とにかく常識外れな人が多い。というか、『常識』という枠内に収まろうとしていないから、彼らが偉人になったのだ。

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『夢は現実の投影であり、現実は夢の投影である。』

 

人物:フロイト

『投影バイアス』とは、例えば、今お腹が空いているということは、一時間後の自分もお腹が空いてしまっている、と考えてしまう先入観(バイアス)のことである。

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『忘れるのは、忘れたいからである。』

 

人物:フロイト

私の祖母が認知症になるちょっと前に、本当に数か月程度前に、母が、祖母と私との『半確執状態』について、

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『心とは氷山のようなものである。氷山は、その大きさの7分の1を海面の上に出して漂う。』

 

人物:フロイト

つまり、我々が常に認識している『心』は、氷山の一角だという事だ。その下に、残りの7分の6たる、氷山の実態が隠されているわけである。

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『人間は自分のコンプレックスを除去しようとつとめるべきではなく、それと調和を保つようにつとめるべきです。』

 

人物:フロイト

フロイトは、『力は、あなたの弱さの中から生まれるのです』とも言ったが、人間には間違いなく一つは必ず弱点があり、『無い』と思っている人間や、『除去できた』と言っている人間は、単なる無知なのだと知るべきである。

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『ほとんどの人間は実のところ自由など求めていない。なぜなら自由には責任が伴うからである。みんな責任を負うことを恐れているのだ。』

 

人物:フロイト

似たようなことを言っている人間がいる。バーナード・ショーは言った。 『自由は責任を意味する。だからこそ、たいていの人間は自由を恐れる。』ジェームズ・ディーンは言った。

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『人は不快な記憶を忘れることによって防衛する。』

 

人物:フロイト

パスカルは言った。『人間は、死、悲惨、無知を癒すことができなかったので、自己を幸福にするために、それらを敢えて考えないように工夫した。』

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『エネルギッシュで成功する人間は、欲望という幻想を現実に変えることに成功する人間である。』

 

人物:フロイト

私がいつも言うのは、『エネルギー源の捻出』である。ここで言うなら、『欲望という目に見えないが、確かにそこにあるエネルギー』を、『現実化させるために上手く転換する』ことで、目に見えなかったはずのエネルギーが、そこに現実となって具現化される。

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