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ニーチェ 名言/格言(6ページ目)

 

 

『生きるとはなんのことか…生きるとは…死にかけているようものを、絶えず自分から突き放していくことである。』

 

カテゴリー:人生/生死

死があって、その対極に生がある。黒があって、その対極に白がある。

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『男たちは、自分の職業が他のいかなる職業よりも大切だと信ずるか、自分で思い込ませる以外に、その職業を持ちこたえることはまずできない。』

 

カテゴリー:仕事/経営

人間には『海に堕ちた』のだ。海の真ん中に堕ちた。そして、こう突きつけられたのだ。

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『男の幸福は「われ欲する」ということであり、女の幸福は「彼欲する」ということである。』

 

カテゴリー:恋愛/結婚

『我を欲する』と『彼を欲する』。ここからわかるのは、前者である男は、とことんまでに自分の追及をするわけだが、後者である女は、自分の人生を完成させるためには、男が必要である、という男女別の志向の違いだ。

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『私の真理は怖ろしい。というのは、今まで嘘が真理と呼ばれてきたのだから、あらゆる価値の価値転倒…これが私の方式だ。』

 

カテゴリー:自己/精神

今まで『真理』とされてきたものは、『嘘』だった。そういうことが発覚することはある。

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『私はお前たちに超人を教える。人間は超克さるべき何物かである。お前たちは人間を超克すべく何ごとをなしたか?』

 

カテゴリー:自己/精神

『超克(ちょうこく)』というのは、困難や苦しみに打ち克ち、それを乗り越えることを意味する。従って、そういう経験がある人間は、『超克した』と言うことが出来るのである。

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『本をめくることばかりしている学者は…ついにはものを考える能力をまったく喪失する。本をめくらないときには考えない。』

 

カテゴリー:自己/精神

本を読むことはいいことだ。だが、『めくることばかりしている』のであれば良くない。何事も、やりすぎはよくないのである。

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『武装平和とは、自国と隣国を信頼せず、半ば憎悪、半ば恐怖から武器を放棄しかねる意向上の不和である。』

 

カテゴリー:平和/政治

『武装平和』というのは、文字通り武器や兵力を持って、抑止力等を狙い、平和を保とうとすることの意味。

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『母親は息子の友人が成功すると嫉む。母親は息子よりも息子の中の自分を愛しているのである。』

 

カテゴリー:自己/精神

『息子の中の自分』という発想が生まれるのは、子供、自分の分身だと思っている証拠だ。自分の体内から出て来た子供なんだから、そう思って当たり前かもしれないが、

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『汝が平和を求めるならば、それは新しい戦いの準備としてのそれでなければならない。永い平和よりも短い平和を求めよ。』

 

カテゴリー:平和/政治

『永い平和』ではなく『短い平和』を求めなければならないのは、いささか、首をかしげざるを得ない。普通、永久に続く平和を願うものだ。それが最も素晴らしい結果だからである。

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『犠牲行為によって計画される道徳は半野蛮的階級の道徳である。』

 

カテゴリー:平和/政治

つまり、『愛=没我』であるという図式を押し出しているのがこの二人で、ニーチェは『いや、それは偽善である』とでも言うかのように、犠牲行為によって計画される道徳は、ほとんど野蛮である、と言ったわけである。

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