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三木清 名言/格言

三木清

 

三木清とは(画像

日本哲学者。生誕1897年

 

 

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三木清の言葉

 

『人間が宗教を造るのであって、宗教が人間を造るのではない。』

 

カテゴリー:宗教/信仰

考えればすぐにわかることだ。『宗教』などと言っている生命は、他に存在しない。人間が造った概念だ。では、『神』もそうなのだろうか。『神』の存在に気付いたのが人間だけだった、としたのなら

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『我々は愛する者に対して、自分が幸福であること以上の善いことを為しえるであろうか。』

 

カテゴリー:成功/幸福

『愛する者』を家族だとする。彼ら、彼女らに対して考え抜き、何をすることが最善かを熟慮し、葛藤し、出せる答えは、『自分の事で悩ませないこと』。

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『人は軽蔑されたと感じたときによく怒る。だから自信のある者はあまり怒らない。』

 

カテゴリー:自己/精神

南フランスのモラリスト、ヴォーヴナルグは言う。『本当に自信のある人間は泰然として、人が彼をどのように評価するか、などということにはあまり気をとられないものである。』

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『幸福論を抹殺した倫理は、一見いかに論理的であるにしても、その内実において虚無主義にほかならぬ。』

 

カテゴリー:成功/幸福

そこに太陽が光を照らし、昼の顔を創り、生命が生きる為に必要な環境を整えた。それだけなのである。そこに、生息する生命がいるのだ。その生命の一つが人間なのである。だが、人間は唯一、思慮が出来る生命である。

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『感傷には常に何らかの虚栄がある。』

 

カテゴリー:自己/精神

『虚栄』というのは、中身が無いのに、実質以上のようにみせてふるまうこと。つまり『相応』ではないのだ。『不相応』なのである。悲劇のヒーロー・ヒロインを気取っている人は、往々にして三木清の言う通りに当てはまる。

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『希望に生きる者はつねに若い。』

 

カテゴリー:自己/精神

『未完成の自覚を持って、絶えず努力してゆくところに青春がある。たとい若くても、自己満足におちいっているなら、その人は老人に等しい。』

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『個性的な人間ほど嫉妬的ではない。』

 

カテゴリー:自己/精神

それはそうだ。『個性』とは、ユニークさであり、オリジナリティ。独自性であり、確立していて、他に例がないのだ。

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『幸福は人格である。』

 

カテゴリー:自己/精神

そして不幸も人格である。ここに載せておくのは、たったこれだけの記事でいい。

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『感傷には常に何らかの虚栄がある。その2』

 

カテゴリー:自己/精神

『感情』ではなく、『感傷』である。感傷とは、心をひどく痛めたり、悲しんだりすることである。

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『虚栄心はあらゆる人間的なもののうちで、最も人間的なものである。』

 

カテゴリー:自己/精神

傲慢、強欲、憤怒、嫉妬がそれに関係していそうである。暴食、色欲、怠惰は少しベクトルが異なっている印象がある。

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『孤独は山になく、街にある。一人の人間にあるのではなく、大勢の人間の『間』にある。』

 

カテゴリー:自己/精神

山籠もりしている人間が一人いたとしたら、街中で毎日どんちゃん騒ぎして、あるいは家族団らんとして食事を食べる人間と比べた時、彼は、『孤独』なのだろうか。それとも、違うのだろうか。

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『人生においては何事も偶然である。しかしまた人生においては何事も必然である。このような人生を我々は運命と称している。』

 

カテゴリー:時間/運命

人生は偶然でもあり、必然でもある。なぜそこに矛盾が生じているかというと、その『偶然、必然』という言葉を使って、その概念を認識し、そう表現している『人間自体が矛盾している』からである。

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『幸福を武器として闘うもののみが斃れてもなお幸福である。』

 

カテゴリー:成功/幸福

倒れても幸福、ということを考えたとき、そこにあるのは『愛』である。愛とは、『与えるもの』だ。『赦し』だ。

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『一つの所に停まり、一つの物の中に深く入ってゆくことなしに、如何にして真に物を知ることができるであろうか。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

スピノザは言った。『人があれもこれも成しうると考える限り、何も成しうる決心がつかない。』もう、この件についての偉人たちの意見は出揃っている。

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『健全な胃を持っている者が胃の存在を感じないように、幸福である者は幸福について考えない。』

 

カテゴリー:成功/幸福

この言葉とピタリ、同じ言葉がある。ドストエフスキーは言った。『人は自分が幸福であることを知らないから不幸なのである。』

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『言葉は空虚なもので、事実はつねに言葉よりも雄弁である。』

 

カテゴリー:知性/知恵

何しろ、その『言葉』を捻出する媒体(情報伝達の手段とするもの)である、『人間』が虚ろであり、虚しい存在なのだ。人間が常に正確であれば、争いは起きない。

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『秩序はつねに経済的なものである。最小の費用で最大の効果を上げるという、経済の原則は秩序の原則でもある。』

 

カテゴリー:知性/知恵

アダム・スミスは言った。『最小の努力をもって最大の欲望を満たすことが人間の経済行為の基礎原理である。』

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『人は敗北主義から独断家になる。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『敗北主義』というのは、勝利・成功の手だてを念頭におかず、初めから敗北・失敗するだろうと考えて事にあたる考え方や態度のことである。

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