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小林秀雄 名言/格言

小林秀雄

 

小林秀雄とは(画像

日本文芸評論家。生誕1902年

 

 

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小林秀雄の言葉

 

『人間は何もしないで遊んでいる時に育つんだよ。』

 

カテゴリー:教育/愛情

まず考えたいのは『寝る子は育つ』ということについてだ。日本文芸社『脳とカラダの不思議』にはこうある。

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『青年にとってはあらゆる思想が、単に己の行動の口実にすぎぬ。』

 

カテゴリー:自己/精神

まるで『青年』と『それ以上の人間』は一線を画す存在であるかのような印象を受けるが、なに、だとしたらほとんどの人がここで言う『青年』に当てはまるだろう。

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『教えようと思っている人から教わった人は一人もいない。』

 

カテゴリー:教育/愛情

いや、いる。私には、人生の恩師と呼べる人間がいて、彼ら数名の恩師は、私に人生を、男の生き方を、力強く、そして暗に優しく、教えてくれたのだ。

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『見ることは喋ることではない。言葉は眼の邪魔になるものです。』

 

カテゴリー:自己/精神

よくわからない言い回しだ。『見ることは喋ることではない』などと、当たり前のことを言っている。しかし、それは子供のように柔軟に考えたい。そして大人の様に知的に考えたい。

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『科学というのは、人間が思いついた一つの能力に過ぎないということを忘れてはいけない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

その通りだ。そして、それは何も『科学』に限った話ではなく、社会制度も、お金も、全て『人間が思いついた一つの概念』であることを忘れるべきではない。

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『僕らが生きてゆくための知恵というものは、どれだけ進歩してますか。例えば論語以上の知恵が現代人にありますか。』

 

カテゴリー:知性/知恵

孔子の教えをまとめた『論語』。その他にも、ソクラテスの弁明から学ぶこと、ブッダの教えをまとめた仏典、キリストの教えのはずである『聖書』。これらは全て、2000年、2500年も前に息をした人間の教えをまとめた、聖典なわけである。

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『世間を渡るとは、一種の自己隠蔽術に他ならない。』

 

カテゴリー:自己/精神

処世術に長けている、という人物を見かけることがある。しかし、彼らは処世、処世と、世を渡ることに気を囚われて、たった一度の自分の人生を見失っていることを理解していない。

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『絶望するにも才能がいる。』

 

カテゴリー:自己/精神

『タレント』というのは、現在の認識では『芸能人』の印象だが、本来の意味は、『才能』とか『人材』といった意味だ。

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『歴史は進歩なんかしない。ただ、変化するだけだ。』

 

カテゴリー:知性/知恵

例えば、ミニスカートが流行るとする。次は、ロングスカートが流行る。だが、また時間が経つと、今度はミニスカートが流行る。

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『老醜という言葉は様々な生物にいえるが、大木には当てはまらぬ。大木は老いていよいよ美しい。』

 

カテゴリー:知性/知恵

しかし、それらは本当だろうか。一見すると、首をかしげざるを得ない。だがそれは、『一見しかしてない』からだ。本質を見ようとしなければ、全てのことは、不透明のままである。

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『現在の行動にばかりかまけていては、生きるという意味が逃げてしまう。』

 

カテゴリー:人生/生死

『生きる』ということが、『現在の行動にかまける』ことによって、成し遂げられないということを考えた時、すぐに思いつくのが、ルソーのこの言葉だ。

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『芸術は、タブーを持ったら衰退する。』

 

カテゴリー:自己/精神

確かに、芸術家たちは『その精神』を大事にしている印象を受ける。よく逮捕されているわけだ。あるいは、周囲を騒がせている。

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