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貝原益軒 名言/格言

貝原益軒

 

貝原益軒とは(画像

日本儒学者。生誕1630年

 

 

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貝原益軒の言葉

 

『心を平にし、気を和やかにす。これ身を養い、徳を養うの工夫。』

 

カテゴリー:自己/精神

平常心、そして克己心。それさえあるなら、それはもう徳を養う土壌が整ったのと同じだ。何しろ『徳』とは、『精神の修養によってその身に得たすぐれた品性』の意味。『人徳』とは、その人が持っている品格という意味だ。

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『病ある人、養生の道をばかたく慎みて、病をば、憂い苦しむべからず。憂い苦しめば、気ふさがりて、病くわわる。』

 

カテゴリー:自己/精神

『病は気から』という概念を、どこまで信じるかでこの事実の恩恵を得られるかどうかが決まる。世界的に著名なアメリカの細胞生物学者であり、

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『天下のこと、わが力に為し難きことはただ天に任せておくべし。その心を苦しむのは愚なり。』

 

カテゴリー:自己/精神

モンテーニュは言う。『賢者は、生きられるだけ生きるのではなく、生きなければいけないだけ生きる。』例えば、目の前で失われそうになっている命を救ったとしよう。それを見て見ぬフリをしてその後を生きながらえるよりは良かった。

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『喜怒の時、耐えて事すべからず。喜びもやみ、怒りもやみ、常の心になりて後、事を行なうべし。』

 

カテゴリー:自己/精神

人というものは浮つき、そして憂い、平常心を見失いがちである。そういうときは、まず最初に考えるのは『それに身を任せる』ことではない。

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『朝早く起きることは、家の栄える印なり。遅く起きることは、家の衰える基なり。』

 

カテゴリー:自己/精神

楽をしていたら『楽しい』人生は送れない。『衰える』ことは、決して楽しくはないだろう。遅く

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『知って行わざるは、知らざるに同じ。』

 

カテゴリー:知性/知恵

中国の王陽明が、『実行の中にのみ学問がある。行動しなければ学問ではない。』

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『天下のあらゆる民は、我と同じく天地の子なれば、みな我が兄弟なれば、もっと愛すべきこと言うにおよばず。』

 

カテゴリー:知性/知恵

至極単純に、この発想が欲しい。ジミ・ヘンドリックスはこう言い、『愛国心を持つなら地球に持て。魂を国家に管理させるな!』

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『古人、わざわいは口より出でて、病は口より入ると言えり。口の出し入れ常に慎むべし。』

 

カテゴリー:自己/精神

『人々は日々に飲食せざることなし。常に慎みて欲を越えざれば、過ごしやすくして病を生ぜず。古人、わざわいは口より出でて、病は口より入ると言えり。口の出し入れ常に慎むべし。』

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『疑いを人に問うは知を求むる道なり。自ら心に道理を思うは知を開くもとなり。』

 

カテゴリー:自己/精神

人や環境、あるいは、既成概念、固定観念をそのまま信じ込み、道理に重きを置かない。こういう人間はとても、『幸せ』であり、『不幸』である。

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『朋友の間、悪しきことならば面前に言うべし。陰にてそしるべからず。後ろめたく聞こゆ。前面にその過ちを責め、陰にてその善を褒むべし。』

 

カテゴリー:自己/精神

陰で褒め、表立っては責め立てる。それが出来るのは、真の人間関係だけである。大抵はその逆だ。表立って褒め、陰で陰口を言う。その選択肢が、最も自分が受けるダメージが少なく、『楽』だからだ。

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『人の目は百里の遠きを見れども、その背を見ず。明鏡といえども、その裏を照らさず。』

 

カテゴリー:自己/精神

人間の『見識』の話である。簡単に言えば、見識の高い人間というものは、ごくごく稀にしかいないということだ。

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『人の礼法あるは水の堤防あるがごとし。水に堤防あれば氾濫の害なく、人に礼法あれば悪事生ぜず。』

 

カテゴリー:自己/精神

水に堤防があれば、水による氾濫を防ぐことが出来るように、人間にもそうした堤防があれば、問題が起きるのを未然に防ぐことが出来る。

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『志を立てることは大いに高くすべし。小にして低ければ、小成に安んじて成就しがたし。天下第一等の人とならんと平生志すべし。』

 

カテゴリー:自己/精神

目標設定は、高ければ高い方が良い。そうすれば、もし結果的にその目標に到達できなくても、目標を低く設定した時よりも、高い結果を捻出することが出来ている可能性が高い。

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『一切の病にみだりに薬を服すべからず。病の災いより薬の災いが多し。』

 

カテゴリー:自己/精神

まず単純に、薬による副作用ということもある。薬を飲んで、強制的に抑えることが、他の要素の活動も抑えることになり、それが原因で衰弱してしまう、というデメリットということもある。

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『体気弱く、飲食少なく、家に病多くして、短命ならんと思う人、かえって長生きする人多し。これ弱きをおそれて、つつしむによれり。』

 

カテゴリー:自己/精神

慎んで生きていたら、結局長生きした。そして、不老不死をも願ってしまうような貪欲な人間が、暴飲暴食の結果、その命を短く終えた。

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『百病はみな気より生ず。病とは気病むなり。ゆえに養生の道は気を調ふるにあり。』

 

カテゴリー:自己/精神

病は気からだ。それを理解している人間は、心を整えることに神経を使う事実を、至極当たり前の様に受け止める。その様な人間は『アウトサイド・イン』の発想ではなく、『インサイド・アウト』の発想を持つ。

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『身に奉ずること薄きを倹約とし、人に奉ずること薄きを吝嗇とす。』

 

カテゴリー:自己/精神

『吝嗇』というのは、『執着して、惜しむ』等という意味だ。つまり、自分へのご褒美を節制し、自制する人間は『倹約家』だが、他者に対しても同じように節制するのは、『ケチ』だということだ。

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『自ら楽しみ、人を楽しませてこそ、人として生まれた甲斐がある。』

 

カテゴリー:人生/生死

『寿ぐ(ことほぐ)』というのは、言葉に出して祝福するということだ。つまり、知者であれば、自分が楽しむ術を知っているが、仁者ともなると、それだけではなく、人をも楽しませることが出来るわけだ。

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『60歳までに種を蒔く。そして60歳を過ぎたら、人生の収穫期に入りなさい。』

 

カテゴリー:人生/生死

まず単純に、この長期的規模の視野を持ちたい。基礎、土台の構築の必要性は極めて重大な要素だ。

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『人間の最も悲惨な状態、それは侮辱されることに慣れていくことである。』

 

カテゴリー:人生/生死

スティーブン・R・コヴィーは、著書『7つの習慣』には、悲観的でネガティブな人間の傾向を、次のように挙げている。

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『言語をつつしんで、無用の言葉をはぶき、言葉数を少なくしなさい。喋れば喋るほど、気を減らし、また気が高ぶる。大きく元気を損なってしまう。』

 

カテゴリー:自己/精神

『言語をつつしんで、無用の言葉をはぶき、言葉数を少なくしなさい。喋れば喋るほど、気を減らし、また気が高ぶる。大きく元気を損なってしまう。言語をつつしむ事も徳を養い、身を養う道である。』

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『自分が幸せか不幸せかは、天命に任せなさい。人のせいなどにするものではありません。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

『天命』の話はさておき、とにかく言えるのは人のせいにする人間を俯瞰で見た時の、そのむず痒さといった事実についてである。

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