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張九齢『吾が真を全うす。』

張九齢


中国政治家 張九齢画像


自分が持っている力、実力、潜在能力を全て発揮することが出来たら、人はこの人生に悔いを残さないだろう。

 

だが例えば、人間の脳はどんなに頑張ってる人でも10%しか使われていないという。つまり、多くの人はもっと低い領域しか使えていないのだ。その脳領域を極めて合理的に、能率的に使用することが出来るか出来ないかが、『頭が良い』かどうかを決める、一つの定義だと言っても過言ではない。

 

映画『LUCY』を見れば、このテーマについて一気に理解を深めることが出来るだろう。ちなみに、人間よりもこの脳の領域を使うことに長けている動物が一種類だけいる。 『イルカ』である。彼らは、右脳と左脳の両方を巧みに使い分けることが出来る為、実に20%の力を使用することが出来ると言われている。

 

左脳

 

『LUCY』では、その使用率(%)を上げていけばいくほど、どんどん『脳領域の使用方法』を理解していくため、好循環にハマることを理解することが出来る。

 

ということは、『脳領域の使用方法』を理解出来ない人は、いつまで経ってもその悪循環から抜け出すことは難しく、『金持ち父さん貧乏父さん』で言うところの、『ラットレース』の概念とそれがリンクすることを思い知るはずである。

 

ラットレース

ネズミがカゴの中で、終わりのない回し車を永久に走り回る様子を例えに、人生の悪循環から抜け出せない人の生き様を、比喩した表現。

 

なるほど、容易ではない。しかし、それが全う出来れば悔いを残さないことにも、合点がいく。

 

 

 

※この文章は全てオーナー独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

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著者:一瀬雄治(Yuji ichise.)

 

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この言葉に関連する『38の黄金律』。この名言と同じ的を射た他の名言があります。

 

 

 

10.『どれだけ生きるかではなく、いかに生きるかが重要なのだ。

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11.『この世には、自分にしか歩けない道がある。その道を歩くのが人生だ。

自分のこの命を何と心得る。この広漠とした果てしない宇宙、過去、未来永劫という甚大な規模において、唯一無二なのだ。


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12.『『生きる』ということの本当の意味とは。

『生きる』というのは命の躍動だ。命の浪費ではない。


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張九齢『吾が真を全うす。』




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