名言を自分のものにする

広告

名言

 

 

 >  >  >

 

大江健三郎『教わって「知る」、それを自分で使えるようになるのが「分かる」。そのように深めるうち、初めての難しいことも自力で突破できるようになる。それが「さとる」ということ。』

大江健三郎


日本作家 大江健三郎画像

 

名言の意味を考えて、偉人の知恵を自分のものにしよう!



 

 

考察


引用元はこのような単語が使われているわけだが、『分かる⇒理解る』、『さとる⇒悟る』でも差し支えなく、むしろそっちの方が理解しやすいような印象がある。

 

このことについてのスペシャリストは、中国の王陽明だ。

『実行の中にのみ学問がある。行動しなければ学問ではない。』

 

『知識をつけることは、行動の始まり。行動することは、知識を完成させること。行わなければ、知っているとは言えない。知っていても、行わなければ、知らないのと同じである。』

 

また、貝原益軒はこう言い、

『知って行わざるは、知らざるに同じ。』

 

ヒルティは言った。

『どんな人間的美徳も習慣になってしまわぬかぎり、確かに身についたものにはならぬ。』

 

これを、『知行合一』と言う。

 

 

『悟り』の境地まで辿り着き、初めてそれを『知った』ことになるのだ。

 

※この文章は全てオーナー独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

シェア

 

スポンサーリンク

 

著者:一瀬雄治(Yuji ichise.)

 

『Inquiry.』のサイトオーナーとして知性あるつぶやきをするよう心がけます。また、1,000本の映画を観てきた人間として、最新映画の感想をネタバレなしでつぶやきます。

 

関連する黄金律

黄金律

この言葉に関連する『38の黄金律』。この名言と同じ的を射た他の名言があります。

 

 

 

25.『自分のものに出来ない知識は、自分の知識とは言えない。

知識と知恵は違う。それを理解するのが知性だ。


>>続きを見る

 

 

関連する記事

黄金律

『多くの80%側にいる人は、20%側に憧れを抱いているくせに、居心地の良さは80%側の人生に置いてしまっている。』

 

黄金律

『二流以下の人間は、自分の知識を自分を守る盾に使おうとするが、一流の人間はその盾で自分よりも真実を守る。』

 

黄金律

『人間の知性の高さと器の大きさは、受け入れなければならない事実に直面した時の、受け入れる時間の長さに反比例する。』

 

黄金律

『ナスカの地上絵が上空からしか認識できないように、上に行かなければ見えない景色がある。そしてその逆も然りだ。』

 

 

 

大江健三郎『教わって「知る」、それを自分で使えるようになるのが「分かる」。そのように深めるうち、初めての難しいことも自力で突破できるようになる。それが「さとる」ということ。』


スポンサードリンク

 

当サイト最重要記事

黄金律

8,000の名言から浮かび上がった38の黄金律』

 

黄金律

『8,000の名言から浮かび上がった54の言葉』

 

 

偉人の名前や名言を検索

 

おすすめ関連記事

 

 

↑ページの上部へ

 

大江健三郎関連の書籍

 

同じ人物の名言


『もう取り返しがつかないことをしなければならない、と思いつめたら、その時、「ある時間、待ってみる力」をふるい起すように!』

 

『たとえ、問題がすっかり解決しなかったとしても、じっと考える時間を持ったということは、後で思い出すたびに意味があったことがわかります。』

 

『一方的な選択を過去から現在、そして未来へ持続していこうとする一貫性が、その人間の人格ということになる。』

 

『文学は、人間を根本から、励ますものでなければならないと思います。』

 



↑ PAGE TOP