名言を自分のものにする

広告

名言

 

 

 >  >  >

 

水戸黄門『九分に足らば、十分にこぼるると知るべし。』

水戸黄門(徳川光圀)


日本藩主 水戸黄門画像

 

名言の意味を考えて、偉人の知恵を自分のものにしよう!



 

 

考察


『十分杯』とは、ある一定の量を超えると、水がこぼれてしまうようになっている杯である。なぜそのような仕組みになっているかを考える前に、『腹八分』という概念について目を向けるべきである。

 

ブッダはこう言っている。

ブッダ


『足るを知る者は富む。例えば、水を飲むだけで人は、涙を流せる。』(超訳)


ソクラテスならこうだ。

ソクラテス


『満足は、自然の与える富である。贅沢は、人間の与える貧困である。』

 

人間の欲望に際限などない。本来、腹八分で充分に満足できるところを、腹十分に満たそうとするその心は、贅沢そのもの。

 

以前、私の知り合いの億万長者が、皆で焼肉を食べた時、こう言い捨てた。

『なんだこれ。輪ゴムみてえだな!』

 

彼は忘れてしまったようだ。お腹が空いたら、どんなものでもご飯は美味しいということを。彼の末路は、あまりにも無残であり特定されるので、書かない。

 

 

※この文章は全てオーナー独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

シェア

 

スポンサーリンク

 

著者:一瀬雄治(Yuji ichise.)

 

『Inquiry.』のサイトオーナーとして知性あるつぶやきをするよう心がけます。また、1,000本の映画を観てきた人間として、最新映画の感想をネタバレなしでつぶやきます。

 

関連する黄金律

黄金律

この言葉に関連する『38の黄金律』。この名言と同じ的を射た他の名言があります。

 

 

 

13.『自分の命を最も躍動させる為には、『働く』必要がある。

疑うなら、試しに好きな食べ物を一年間三食連続で食べてみるといい。なぜ『飽きてしまう』のか。そこにカギがある。


>>続きを見る

 

 

関連する記事

黄金律

『多くの80%側にいる人は、20%側に憧れを抱いているくせに、居心地の良さは80%側の人生に置いてしまっている。』

 

黄金律

『二流以下の人間は、自分の知識を自分を守る盾に使おうとするが、一流の人間はその盾で自分よりも真実を守る。』

 

黄金律

『人間の知性の高さと器の大きさは、受け入れなければならない事実に直面した時の、受け入れる時間の長さに反比例する。』

 

黄金律

『ナスカの地上絵が上空からしか認識できないように、上に行かなければ見えない景色がある。そしてその逆も然りだ。』

 

 

 

水戸黄門『九分に足らば、十分にこぼるると知るべし。』


スポンサードリンク

 

当サイト最重要記事

黄金律

8,000の名言から浮かび上がった38の黄金律』

 

黄金律

『8,000の名言から浮かび上がった54の言葉』

 

 

偉人の名前や名言を検索

 

おすすめ関連記事

 

 

↑ページの上部へ

 

水戸黄門関連の書籍

 

同じ人物の名言


『欲と色と酒を敵と知るべし。』

 

『苦は楽の種、楽は苦の種と知るべし。』

 

『誕生日は、最も粗末な食事でいい。この日こそ、母を最も苦しめた日なのだから。』

 

『生くべきときに生き、死すべきときに死す。』

 



↑ PAGE TOP