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キリスト『その偶像は一体なんだ?誰がその像を拝めと言ったのだろうか。』


イエス・キリストの言葉


キリスト教の礎 イエス・キリスト

 

無意味な儀式や偶像崇拝は、間違った解釈である。しかし、寺や教会に行けば、仏像やキリストの偶像がある。それを拝んで、あるいは合掌し、祈りを捧げる。

 

しかし、それは間違った解釈である。

 

それがわかってもやめられない人は、もう『違う教え』を守ろうとする信者だと自覚した方が良い。口先だけの誓いを平気でし、間違った解釈を軽薄に広める人間は、真理を軽んじている。真理を軽んじている人間は、虚偽の信仰を持ち、挙句の果てには、自分が崇高で、敬虔な信仰者であると自負している。

 

孔子は言う。

『あなたは本当に信心深いか?エセ(似ているが違う人)ではないのか?』

 

ブッダは言う。

『本来は、特定の宗教や人への信仰は必要ない。』(超訳)


フランス小説家プレヴォは、

『宗教は大きな河に似ている。源泉から遠ざかるにつれて、絶え間なく汚染している。』

 

と言ったが、不和や争いごとを解決できない教えなど、何の役にも立たない。信仰は、人々の傲慢な心を助長させ、利己的な考えを正当化させる為にあるのではない。人の心を救う為にあるのだ。

 

そのことを理解している人間が、あまりにも少ない。

 

『いろんな考えがあっていい』 と言うのであれば、殺害を繰り返して『なんたら国』を作ろうとする、宗教の名を盾に、秩序なく縦横無尽に振る舞う、テロリストが掲げる『宗教』も、許さなくてはならない。そう考えると、人間にはそもそも『多様性』があっていいのかどうか、首をかしげざるを得ない。

 

あるいは、古代ギリシャ詩人ソフォクレスの言う様に、

『不思議なものは多い。しかし人間ほど不思議なものはない。』

 

ということなのかもしれない。

 

 

参照:『エレミヤの書 第2章』

 

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

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