名言を自分のものにする

広告

名言

 

 

> > > >

 

ブッダ『自分の中に棲む”負”を負かせ。』


ブッダの言葉


仏教の開祖 釈迦(画像

 

誰の心にだって”正”と”負”は混在する。 ”悪”と”善”が棲みついているのだ。『私の心には悪魔がいる』などという感傷に浸っている場合ではない。全員、いるのだ。そして、『天使』もいる。

ちょうど腸内菌に、善玉菌(ビフィズス菌)と悪玉菌(ウェルシュ菌)がいて、悪玉菌が優位になると、下痢等の症状が出るように。

”悪”そのものを否定してはならない。それは、無意味なことだ。否定しても、”悪”は無くならない。そうではなくて、 ”善”を優位にするのだ。ビフィズス菌を摂って体調を管理するのと同じだ。 ”悪”を封じるために、”善”を常々、優位にする。

『怒らないこと』を優位にして、『怒り』に勝つ。『ポジティブな心』を優位にして、『ネガティブな心』に勝つ。『分け与えること』を優位にして、『ケチ』に勝つ。
『真実』を優位にして、『嘘』に勝つ。

”負”なら、みんなにある。重要なのは、それを理解し、受け入れて、 ”善”を優位に保つことである。

 

 

参照:法句経223

 

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

シェア

 

スポンサーリンク

 

関連する黄金律

黄金律

この言葉に関連する『38の黄金律』。この名言と同じ的を射た他の名言があります。

 

 

 

15.『人間が戦うべき相手は外にはいない。『内』にいるのだ。

確かに人間は、闘わなければならない。だが、その相手は『外』にはいない。


>>続きを見る

 

 

関連する記事

黄金律

『人間には聖性と魔性の両面がある。聖性を優位にし、魔性を劣位にする、という闘いこそがジ・ハード(聖戦)なのである。』

 

 

 

ブッダ『自分の中に棲む”負”を負かせ。』


偉人の名前や名言を検索

 

おすすめ関連記事

 

 

↑ページの上部へ

スポンサーリンク

 

同じカテゴリーに属する他の記事


『自分を傷つけるのは他人?環境?はたまた運命?…違う。自分自身だ。』

 

『人の態度は自分の心を映した鏡だ』

 

『他人を困らせ快感を得るのなら、それと引き換えに悔いの残る人生を生きろ。』

 

『手柄を捨てろ。手柄に執着することは、愚かである。』

 

『自分の中に棲む”負”を負かせ。』

 

『多くの人は、真に強く、智慧ある人がどういう人か知らない。』

 

『言い争いに巻き込まれる必要はない』

 

『まさかそのゴミに蓋をすれば、掃除したと思っているわけではあるまい。』

 

『もし人の負の原因が(自分にある)と思ったら、解決しないのだろうか。』

 


広告

 

↑ PAGE TOP