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徳富蘆花 名言/格言

徳富蘆花

 

徳富蘆花とは(画像

日本革命家。生誕1868年

 

徳富蘆花関連の書籍

 

 

 

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徳富蘆花の言葉


 

『新しいものは常に謀反である。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

1910年、幸徳秋水とその仲間合計26人は、大逆罪で多補された。大逆罪とは、『天皇や皇太子などに対し危害を加え、わるいは加えようとしたものは死刑』というもので、証拠調べの一切ない、非公開の裁判で裁かれる。

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『人は生きねばならぬ。生きるためには戦わねばならぬ。名は揚げねばならぬ。金はもうけねばならぬ。命がけの勝負はしなければならぬ。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

1910年の『大逆事件』を受けて、徳富蘆花は『死刑ではない、暗殺である』と意見を主張し続けた。それは彼にとって『戦い』だ。全ての日本人にとって『命がけの勝負』だ。

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『人間は書物のみでは悪魔に、労働のみでは獣になる。』

 

カテゴリー:知性/知恵

中国の王陽明は『知行合一』と言った。それは、『知識をつけることは、行動の始まり。行動することは、知識を完成させること。行わなければ、知っているとは言えない。知っていても、行わなければ、知らないのと同じである。』

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『地位ができたら気焔は無くなる。』

 

カテゴリー:自己/精神

『気焔』とは、燃え上がるような態度、意気込み。私はよくそれを『エネルギー源』と言うが、人間というものは、まず『枯渇』して、それを『穴埋め』しようとしてエネルギー源を捻出し、そのエネルギーを利用して、奮闘するものである。

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『人間の第一職分は、自家の天職を探求するのが第一で、その天職をどこまでも遂行するのが、第二の本分であろう。』

 

カテゴリー:自己/精神

『自家』というのは、我が家もそうだが、自分、自分自身という意味だ。『自分の天職』という意味で捉えて間違いないだろう。その、自分の天職をまず探究して見つけることが責務、そして、見つけた後はそれを脇目もふらずにどこまでも磨き上げることが次の責務。 。

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『死んで誰一人泣いてくれるものもないくらいでは、生きがいのないものだね。』

 

カテゴリー:人生/生死

インドの諺にはこうある。『汝が生まれたとき汝は泣き、汝の周囲の人々は喜び、汝がこの世を去るときには汝の周囲の人々が泣き、汝のみ微笑むようにすべし。』

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『人は愛せずして生きることができず、また、愛されずして生きることはできない。』

 

カテゴリー:人生/生死

『人を』とは言っていない。だとしたらその蓋然性は極めて高い。外道の道を歩く人間も、心の病に侵された人間も、愛している。

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『人間の目的は、富士山に登るようなものじゃと俺は思う。登りゃ登る程急峻困難になって来る。』

 

カテゴリー:人生/生死

『急峻(きゅうしん)』とは、傾斜のきつい坂道のイメージだ。険しい道、道が険しくなるという意味である。つまり、上に登れば登るほど、登るのが困難になってくる。息も苦しいし、高山病のリスクも上がる。

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『欠点は常に裏から見た長所である。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

常に『表』としてちやほやされるコインの表側。しかしもしかしたらそのコインの表側は、裏側にある絵に嫉妬しているかもしれない。

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