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黒澤明 名言/格言

黒澤明

 

黒澤明とは(画像

日本映画監督。生誕1910年通称『世界のクロサワ』。

 

黒澤明関連の書籍

 

 

 

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黒澤明の言葉


 

『私はまだ、映画がよくわかっていない。』

 

カテゴリー:自己/精神

言わずと知れた映画界の巨匠、黒澤明は『羅生門』でヴェネチア国際映画祭、『影武者』でカンヌ国際映画祭のグランプリを受賞。国内だけではなく世界的にも名を馳せた『世界のクロサワ』は、後世の映画に多大な影響を与えた。

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『人間自分の苦労に正比例して価値判断をしてはならない。』

 

カテゴリー:自己/精神

黒澤明はこうも言った。『私はまだ、映画がよくわかっていない』詳しくはリンク先の記事に書いたが、彼ほど道を究めた人間が、そう言うのだ。

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『些細なことだといって、ひとつ妥協したら、将棋倒しに全てが壊れてしまう。』

 

カテゴリー:自己/精神

しかしこの黒澤明という男、作中で読まれることのない、封筒の中の手紙までスタッフに作り込ませた。

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『悪魔のように細心に、天使のように大胆に。』

 

カテゴリー:自己/精神

細心であることがなぜ『悪魔』のようであり、大胆であることがなぜ『天使』であるかだ。細心というのは、細かいところまで気を配ること。

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『生きているのは苦しいとかなんとか言うけれど、それは人間の気取りでね。正直、生きているのはいいものだよ。とても面白い。』

 

カテゴリー:人生/生死

『気取り』というのは、精神的余裕がある人間が取る行為だ。気取っている人間はだいたいそうだ。何しろ、余裕がなければそんなことをしている暇はないのだ。着飾ったり、見栄を張ったり、キザナ振る舞いをすることなど二の次。

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『泥沼にだって星は映るんだ。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

とても興味深い言葉だ。なぜ私がそう思うかということは、今までこのサイトで、再三再四、引用して来た次の言葉をここに載せるだけで、その意味を知ることになるだろう。

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『創造というのは記憶ですね。自分の経験やいろいろなものを読んで記憶に残っていたものが足がかりになって、何かが創れるんで、無から創造できるはずがない。』

 

カテゴリー:自己/精神

自分が『新しい』と思っていても、それは実は『完全に新しい』のではなく、既存の要素を組み合わせ、新規の要素を生み出したのであり、その新規の要素の中には、既存の要素が含まれているのであって、『完全に新しい』わけではないのだ。

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『一日に一枚しか書けなくても、一年かければ、365枚のシナリオが書ける。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

『一日に一枚しか書けなくても、一年かければ、365枚のシナリオが書ける。私はそう思って、一日一枚を目標に、徹夜の仕事の時は仕方がなかったが、眠る時間のあるときは、寝床に入ってからでも、二、三枚は書いた』

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『自分が本当に好きなものを見つけて下さい。見つかったら、その大切なもののために、努力しなさい。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

自分が夢中になれること、没頭できることは、自分が真に求めていることだ。色々やってみて、その中で共通点を見つけ、何をしていると時間があっという間に過ぎ、何をしている時間を退屈に感じるかを見極めるべきである。

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『人を憎んでる暇なんてない。わしには、そんな暇はない。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

寺山修司はこう言い、『悪口の中においては、常に言われている方が主役であり、言っている方が脇役であるという宿命がある。』

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『人間、自分の苦労に正比例して価値判断をしてはならない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

とにかくそこにあるのは『驕り』だ。『決めつける』という傲慢である。

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『一生懸命に作ったものは、一生懸命見てもらえる。』

 

カテゴリー:知性/知恵

これはつまり、その逆も然りということなのだ。『一生懸命見てもらえない』のであれば、『一生懸命作っていない』のである。どこかで手抜きをしているのだ。それは当然、意識、無意識、その両方の部分で言えることだろう。

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『自分の人生経験だけでは足りないのだから、人類の遺産の文学作品を読まないと人間は一人前にならない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

これはピタリ、プルタルコスのこの記事を見るのが良い。 『古代の偉人たちの人生を知らないということは、子供のままで一生を送ることだ。』

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『恥をかいてもいいから、ズカズカ踏み込むんだ。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

『ズカズカ踏み込む』というのは、違う言葉にすると、近いのは、『ガシガシ掘っていく』である。

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『これでもか、これでもかと頑張って、一歩踏み込んで、それでも粘ってもう一頑張りして、もう駄目だと思ってもズカッと踏み込んで、そうしていると突き抜けるんだ。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

『ものごとを完成させるには、才能や技量よりも時間による成熟を信じながら絶えず進んでいくという気質が、決定的な役割を果たす。』

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『世界中の優れた小説や戯曲を読むべきだ。それらがなぜ『名作』と呼ばれるのか、考えてみる必要がある。』

 

カテゴリー:知性/知恵

なぜその作品が『名作』と呼ばれるのかについて考える。そんなとき、私が偉人の名言をまとめているトップページに書いた、この記事を見たい。

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『生まれた時から地獄に慣れているから、天国へ行けなんて言われると恐怖で震え上がってしまう。』

 

カテゴリー:知性/知恵

ポイントは、『黒澤明に植えついたパラダイム(価値観)』だ。一体、過去に何があったのか。wikipediaで調べるだけでも、まず小学生の時に父親の不正経理がばれて引っ越しを余儀なくされ、学校も転校し、そこではいじめに遭った。

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『ハッキリと言わなければ、かえって人を傷付けることもある。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

まず考えられるのは、『年齢制限がある女性の人生』についてだ。女性の価値は当然、最後の一呼吸のその瞬間まで、失われることは絶対にない。

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『悪いところは誰でも見つけられるけれど、いいところを見つけるのは、そのための目を磨いておかないとできない。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

悪いところが目立って見え、光って見えるところが光って見える。そんなことは当たり前だ。黒いものを見た時に『黒だ』と言い、白いものを見た時に『白だ』と言っているようなものだ。誰にでもできる。幼稚園で習うレベルの認識だ。

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