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孔子(論語)の言葉

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

 

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孔子(論語)の言葉孔子(論語)の言葉

 

 

『膨張と成長は違う。だが、それでも膨張を目指してしまう人間は絶えないだろう。』

 

カテゴリー:『子路』第十三-十七:子曰く、速やかならんと欲することなかれ。小利を見ることなかれ。

『膨張』と 『成長』は違う。私はこの言葉を『経営の教科書』で見たとき、兼ねてから頭の中に浮かんでいた『?』の部分にスッポリと当てはまり、そしてそれは永久に抜け落ちない不動のパズルのワンピースだということを悟った。

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『良い加減でなければならない。』

 

カテゴリー:『先進』第十一-十六:子曰く、過ぎたるは、なお及ばざるがごとし。

むろん、『いい加減』、つまり『テキトー』ではない。『良い加減』で、『適当』であることが望ましい。同じ読みでも意味が違う。前者は『無責任』で『自分本位』な心構えが垣間見えるが、

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『自分を過小評価してはならない。悪の道に逸れることなど、誰にでもできる。』

 

カテゴリー:『述而』第七-二十九:子曰く、仁、遠からんや、我れ仁を欲すれば、ここに仁至る。

私はこのことをよく知っている。誰にでもできる。『環境』次第だ。ポテンシャル(腕力、体力、知力)等は一ミリも関係ない。別に誰だって出来る。

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『本当の人助けとは、自立の支援だ。育児と教育の違いでも、それはわかることである。』

 

カテゴリー:『雍也』第六-三十:仁者は己立たんと欲して人を立て、己達せんと欲して人を達す。

育児とは、乳幼児を育てるような教え方だ。教育とは、心身共に望ましい姿に成長させるために働きかける教え方だ。育児と教育は違う。『愛しているから』という大義名分を詭弁に使い、これを混同させる人間が多い。

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『自分の部下が、なぜ「部下」であるかを考える度量を持て。』

 

カテゴリー:『子路』第十三-二:子曰く、有司を先にし、小過を赦し、賢才を挙げよ。

ある本にはこう書いてあった。『あなたの部下がミスをしたとき、なんでお前は出来ないんだ!なぜこれくらいのことが出来ないんだ!と言って、激昂しそうになったとき、思い出してください。

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『正の遺産か負の遺産。どちらかしか遺せないのなら、どちらを選ぶか。』

 

カテゴリー:『八佾』第三-十四:子曰く、周は二代に監み、郁郁乎として文なるかな。吾れは周に従わん。

孔子の教えである『儒教』というのは、孔子が始祖ということになっているが、もともとは『周王朝』にあったという。孔子は祖国を厚く信仰していた。その理由は、周王朝が衰微こそしていたものの、その代わりに教育にとても力を入れたからだ。

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『同じことを言っているのに、ある人の意見は聞き、ある人の意見は聞かないというのはどういう了見だ。』

 

カテゴリー:『衛霊公』第十五-二十八:衆これを悪むも必ず察し、衆これを好むも必ず察す。

私は数年前、『年商20億円』という数字の売り上げを上げる会社の社長にこう言った。倫理の問題さえ考えなければ、俗に言う『成功者』に値する人間だ。『浮浪者と成功者が同じことを言っていたとしても、言っている言葉の意味は同じ。だから僕は差別しないで意見をちゃんと聞きます。』

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『礼儀が無いなら、それは戦争(人の道に外れた行為)である。』

 

カテゴリー:『八佾』第三-十六:子曰く、射は皮を主とせず。力をなすに科を同じくせず。古の道なり。

スポーツの後に、その勝敗に納得がいかず、敵のサポーターや選手を殺す事件がある。あれが行われてしまうようではスポーツとは言えない。

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『上司を軽んじるな。あくまでも「上司」は。』

 

カテゴリー:『顔淵』第十二-八:駟も舌に及ばず。

上下関係や礼儀を重んじた孔子は、『三愆(さんけん)』と称して、三つの過ちをこう述べた。①上司に言うべき時ではないのに言う『悪乗り』 ②言うべき時に言わない『乗り遅れ』 ③上司の反応を無視して言う『暴走』

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『物質的欲求を人生の第一目標とする者が、真のリーダーになどなれるはずがない。』

 

カテゴリー:『里仁』第四-九:子曰く、士、道に志して、悪衣悪食を恥ずる者は、いまだともに議るに足らざるなり。

往々にして第一線を走っている人間は、物質的欲求に支配されない。どちらかというとそれよりも下の人間の方が、それに支配されていることが多い。第一線を走る人間は、『後で』それを『水準に合わせて自然に利用』しているが、それ以下の人間は、『前に』それを『水準に不相応に不自然に悪用』している。

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