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孔子(論語)の言葉

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

 

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孔子(論語)の言葉孔子(論語)の言葉

 

 

『焦り、迷うだろう。それでいい。40歳が節目だ。この年齢までに、心を整えよ。』

 

カテゴリー:『為政』第二-四:子曰く、吾れ十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。

孔子は40歳を節目の年齢とみなしていた。10代20代は、いろいろと経験したことだろう。実は、『四聖』に数えられる残りの3名、ソクラテス、ブッダ、キリストも、時代背景も手伝ってはいるが、同じように人生を葛藤した時代を過ごしている。

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『礼を知る。礼とはつまり、この世にいるのは自分だけではないことを思い知ることだ。』

 

カテゴリー:『顔淵』第十二-一:子曰く、礼にあらざれば視ることなかれ、礼にあらざれば聴くことなかれ、礼にあらざれば言うことなかれ、礼にあらざれば動くことなかれ。

新渡戸稲造の『武士道』にはこうある。『礼』とは、人とともに喜び、人とともに泣けるか。『礼』の教訓にはこうある。『自己の悲しみ、苦しみを外面に表して他人の愉快や平穏をかき乱すことがないように求めていた。』

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『人生は川の流れと同じだ。我々は、大河の一滴である。』

 

カテゴリー:『子牢』第九-十七:子、川の上に在りて曰わく、逝く者はかくのごときか。昼夜を含めず。

人生に意味などあるのだろうか。意味がある。しかしこれから人と共に生きていこうとした矢先に、その人の命は奪われた。事故に、事件に、天災に、病に。せっかく生きる意味を知ったと思っていたのに、これが人生だ。

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『多岐亡羊。それはこういう意味だ。キツネに勝ったのは、ハリネズミだということ。』

 

カテゴリー:『雍也』第六-十四:曰わく、澹台滅明なる者あり、行くに径に由らず。

『ビジョナリー・カンパニー②飛躍の法則』には、『ハリネズミの概念』という概念について、説明している。容姿端麗で、才能豊かなキツネと、ハリを出すことしか能がないハリネズミの話だ。

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『躾け?虐待?そこに愛があるかどうかだ。』

 

カテゴリー:『子牢』第九-二十七:子曰く、(やぶ)れたる(おんぽう)を衣、狐貉(こ かく)を衣たる者と立ちて恥じざる者は、其れ由なるか。

躾けと虐待の差を理解できているだろうか。例えば、厳冬の季節に上半身裸で男の子が外へ突っ立っていろと言われるとする。この場合、寒さがきつい地域ではなく、比較的死なない程度の地域の気候だ。

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『葬式が重要?退屈そうな奴や寿司のことを考えている奴がいるのに?何か勘違いしていないだろうか。』

 

カテゴリー:『子張』第十九-十四:子遊曰わく、喪は哀を致して止む。

ウェディングドレスを着たり、式を挙げる、葬儀をすること自体が悪いのではない。ここで考えるべき重要なテーマは、『形式にこだわりすぎて本質を見誤るな』ということなのである。

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『まずは自分に問いかけよ。料理と同じだ。良い食材を手にしたと思ったら、それを調理して人を納得させよ。』

 

カテゴリー:『陽貨』第十七-十四:子曰わく、道に聴きて塗に説くは、徳をこれ棄つるなり。

佐久協氏の『論語の教え』にはこうある。ソクラテスの孫弟子に当たるアリストテレスは、アテナイに学塾を創り、弟子たちと屋根付きの歩道(ペリパトス)を散策しながら、議論をしたり知識を伝授していたところから、『逍遥(しょうよう)学派』と呼ばれていた。

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『友達になった途端に「金を貸してくれ」?もう言わなくてもわかるだろう。』

 

カテゴリー:『衛霊公』第十五-四十:子曰わく、道同じからざれば、相い為に謀らず。

金を貸せなどという人間が友達かどうかということは、考えればわかるはずだ。『友達』である。『友達ではない』と言いたいところだが、事実、『友達』などそんなものだ。というか、『人間』がそうだ。だから人間を過信してはならない。

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『内部で創り上げた意志を、外部と切磋琢磨していく。』

 

カテゴリー:『為政』第二-十五:子曰わく、学びて思わざればすなわちくらし、思いて学ばざればすなわち殆し。

孔子の2000歳年下の王陽明が言った、『知行合一』。これは、『知っているだけで、行動に移せないのであれば、それは、知らないと等しい』という意味である。

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『人の心を思いやるときに、小細工は必要ない。』

 

カテゴリー:『里仁』第四-四:子曰わく、まことに仁に志せば、悪まるることなし。

この『小細工』をしていたのが、弟子の子夏だった。子夏は、ちまちまとした計算をして、人間関係を考えた。しかし孔子は、『思いやりには、計算はいらない』と言ったのだ。

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