名言を自分のものにする

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孔子(論語)の言葉

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

 

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孔子(論語)の言葉孔子(論語)の言葉

 

 

『世が不正社会だろうと公正社会だろうと、それらを言い訳にし、自分の歩くべき道を踏み外すな。』

 

カテゴリー:『泰伯』第八-十三:邦に道あるに貧しくてかつ賤しきは、恥なり。邦に道なきに富みかつ貴きは、恥なり。

良い政治が行われ、良い社会や道徳が行きわたっている状態を、『秩序』。悪い政治が行われ、社会道徳が乱れているような状態を、『混沌』。

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『あなたは本当に信心深いか?エセ(似ているが違う人)ではないのか?』

 

カテゴリー:『為政』第二-二十四:子曰く、その鬼にあらずしてこれを祭るは、諂いなり。義を見てせざるは、勇なきなり。

『自分の先祖の霊でもないのにペコペコ頭を下げて拝むのは、信心深い行為をしているのではなく、あわよくばご利益を得ようとの下賤な行為だ』という内容。

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『不純物をろ過するフィルターとなれ。』

 

カテゴリー:『郷党』第十-十:郷人の飲酒には、杖者出ずれば、ここに出ず。

酒が好きだった孔子は2メートル近い大男だったというから、飲む量も半端ではなかっただろう。そんな飲み会やコミュニケーションの場で、孔子が気にしていたのは、老人を敬うことだった。

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『礼儀とは、表面的な挙措動作ではない。心がけの美しさだ。』

 

カテゴリー:『郷党』第十-十七:君、命じて召せば、駕を俟たずして行く。

人に仕事を頼まれてもグズグズしてなかなか取り掛からなかったり、大事な用事で呼び出されても自分が本位の身支度によって相手を待たせたり、呼ばれても返事をロクにしない者がいる。それでは、結果的にどんなに立派に仕事を仕上げたにせよ喜ばれない。

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『人を使うときは、使われる人の気持ちを軽んじるな。』

 

カテゴリー:『子路』第十三-十五:人の言に曰く、君たること難し、臣たること易からずと。

とにかく、人に使われるということは、使う人よりもどこか劣っているのである。年齢なのか、経験なのか、スキルなのか、人徳なのか、

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『それぞれの”役割”を十分に理解すればうまくいくようになっている。』

 

カテゴリー:『顔淵』第十二-十一:斉の景公、政を孔子に問う。孔子対えて曰く、君君たり、臣臣たり、父父たり、子子たり。

君主は君主、父親は父親、子供は子供、それぞれがその役割を十分に理解し、行動すれば、君主を見て父親が責任を果たす男になり、父親を見て育った子供が、いずれ良き父親となる。

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『我が身を省みず正義を押し通すことを、私は押し付けることは出来ない。』

 

カテゴリー:『泰伯』第八-十三:危邦には入らず、乱邦には居らず。天下道あれば則ち見れ、道なければ則ち隠れる。

混沌とした場所で生き貫くことや、自分の正義を押し貫くことは、容易ではない。先が真っ暗闇の未開拓の地を猪突猛進に突き進むようなものだ。足の小指をどこかにぶつけて、大けがするかもしれない。

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『神を”尊敬”はしても、”崇拝”はするな。』

 

カテゴリー:『雍也』第六-二十二:子曰く、民の義を努め、鬼神を敬してこれを遠ざく、知と謂うべし。

なるほど。私は孔子(論語)の言葉と向き合って内省をしているだけで、孔子が行う『儒教』がどういうものかなど、一度も考えたことがなかった。その他の宗教と同じく、なんらかの神がいて、それを奉り、崇拝する宗教の一つだと思っていた。

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『心を寛容にせよ。すべてはそこから始まる。』

 

カテゴリー:『陽貨』第十七-六:恭なればすなわち侮られず、寛なれば、すなわち衆を得、信なればすなわち人任じ、敏なればすなわち功あり、恵ならばすなわちもって人を使うに足る。

弟子の子張に、『仁の実践はどうすればよいのですか?』と問われた孔子は言った。『礼儀正しい行動をしていれば、人から侮辱されるようなことはなくなる。

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『堕落するな。堕落の落とし穴は、下流にも上流にもある。』

 

カテゴリー:『子張』第十九-二十:ここをもって君子は下流に居るを悪む。天下の悪みなこれに帰す。

どんなに聡明な者でもよからぬ場所や地位にい続ければ、知らず知らずのうちに悪に染まったり、悪や不正について鈍感になってしまいがちである。『よからぬ場所』とは、上流社会から見た、下流だけではない。むしろ、ここでいう上流社会こそ、『下流』に成り下がっている場合が多い。

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