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カテゴリー『コリント人への第一の手紙』

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

 

『自分が賢いと思い上がった瞬間に、この世の誰かより愚かに成り下がる』

 

 第3章

そう思わなければならない。ソクラテスも同じことを言っている。『無知の知』。つまり、『自分が無知であることを知っていることが、知性である』ということだ。

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『大人と子供。小人と成人の違いを知れ。』

 

 第14章

心が子供で、『大人』と言えるだろうか。ここでいう『子供』を、大人の対義語である『小人』としたなら、小人とは、”身体や立場だけ年相応”で、”精神や地位が不相応”だという人間である。

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『利に傾いた人間は、盲目状態である。盲目の状態で崖の淵を歩くとどうなるか。考えてみるといい。』

 

 第6章

『コリント人への第一の手紙 第6章』にはこうある。この世において不正な人は、神の国を継ぐことが出来ない。

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『目を覚ませ。本当の人生は、そこから始まる。』

 

 第15章

人間はいずれ死ぬ。中には病弱な者もいる。数奇な奇病に見舞われる者もいる。劣悪な環境を強いられる者もいる。

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『神が神殿にいる?とんでもない。あなたの心にいるのだ。』

 

 第3章

しかし、寺や教会にはそれがある。あれはどういうことなのだろうか。もう一度言おう。ブッダもキリストも、偶像崇拝を良しとしていないのである。

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『正直者が馬鹿を見た?それがどうした。』

 

 第8章

この世には諺がたくさんある。例えば、『二度あることは三度ある』、『三度目の正直』、これは、どっちが正解?

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『私利私欲が支配できないなら、その他の生命の君主の様な態度を取るな。』

 

 第3章

私利私欲が支配できないなら、その他の生命を支配している、君主の様な態度を取ってはならない。真面目で誠実な人ほど、この問題について考え、きちんと悩めるはずである。

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『SEXを何だと考えているだろうか。快楽の源?生命の源?その判断が運命を決める。』

 

 第6章

SEXに快楽を感じないという人間は、ただ『SEXをしばらくしていない』か、『無駄なSEXをやりすぎている』かのどちらかだ。

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『妻と夫は一心同体だ。義務というより、そこには使命がある。』

 

 第7章

もしそれが出来ないというのなら、そこに『悔い』などない。あるのは『悲劇のヒーロー・ヒロイン気取りのエセ役者』であり、

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『自分の魔性(罪)と戦った?それがどうした。人に自分の怠惰を見せびらかすな。』

 

 第4章

自分の中には魔性と聖性がある。善玉菌と悪玉菌と考えれば良い。善と悪でも天使と悪魔でも何でもいいが、とにかく両面がある。

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『肉体は老い衰える。だが、自分の心はそうではない。』

 

 第1章

35歳をピークに、人の身体は衰えていく。腕力も、持久力も、脳力も、抗酸化作用も衰えていく。それはつまり『老い』である。

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