『ヒト』を最適化しよう。

ノジコ『コイツみたいに真っ先に死ぬこと考えるような奴が大嫌いなの!!!』

私は少なくともこの国で、被害者ヅラをしている人間が嫌いである。たとえ、いじめに遭う人間、親が離婚した人間、虐待された人間、家族が亡くなった人間、だろうと、関係なく、嫌いである。なぜかというと、そんなこといったら、世の中被害者だらけになってしまうからである。

 

私は不幸だ、私はお金が無い、私は可哀そうだ、というが、足が無い人間は、登山もできない。自分の足で散歩もできない。風呂や、排便も自由にままならない。発展途上の人々は、ゴミ山をあさり、先人たちの勝手な戦争の名残に足元を怯え、昼食をまともに食べることができない。悪い衛生環境を強いられ、だが、そんな中、一生懸命生きていくのだ。

 

この国で『俺はもうどうせダメだ…』とか、『私なんて何もできない…』とか言う奴、給食を食べれなくてひもじい思いをする彼らの前で言うといい。

『私は環境に恵まれていなくて何もできない、可哀そうな人間なんだ』

 

あるいは、五体不満足の人の前で言うといい。

『私は仕事もできない。運動もできない。何もできないから、哀れなんだ』

 

言えるものなら、言うといい。

 

『あたしは…!!ずっと未来を見据えて…死ぬより辛い生き方を選んだ子を知ってるわ……!!!だからコイツみたいに真っ先に死ぬこと考えるような奴が大嫌いなの!!!』

 

『ネガティブブラックホール&ポジティブビッグバン』とは、私が考えた言葉だ。ネガティブな人は、まるでブラックホールのように、そこにいる人間、状況、環境を、自分の思い込む悲観的な闇に引きずり込み、可能性を闇に葬る。一方でポジティブな人は、まるでビッグバンのように、周りの人や環境が生み出して植えつけた『無』から『有』を生み出し、可能性を見出す、笑顔を作りだす、人生を開花させる。

 

悲観的になる気持ちは分かる。私には痛いほど、よく分かる。だが、どんなときにも我々には二つの選択肢があるということを忘れてはならない。どんな環境だろうと、どうせ散りゆくのがこの人生。ポジティブに生きる、勇気を持つべし。

 

 

Vアニメ「ワンピース」15周年記念!15の名場面で綴る感涙PV
※画像は以下の参考文献から引用しています。
 
一言
この記事は2009年に書いたものです。とても未熟な時期に書いたものなので、いずれまた修正いたします。またこの記事は運営者のワンピースに対するリスペクトの想いから書いていますが、もしこの画像の著作権が問題になる場合は、画像をすぐに削除いたします。