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ゾロ『おれはこの先剣士と名乗る野郎には、たった一度でも敗ける訳にはいかねぇんだ!!』

私はずいぶん前から『ホームとアウェイのからくり』を疑ってきて、脳科学者も、私と同じ見解だと知ってからは、ますます私の意見に説得力がついた。簡単に言えば、人は、ホームで力を十分に発揮でき、アウェイでは十分に発揮できない。ということである。私の周りで”結果”を出している人間も、徹底的な”ホーム化”にこだわり、自分らしさを発揮して、力を思う存分に出しきっている。だが、世の中には、それら全てのことをわかった上で、 “あえて”それに逆らうような人間がいる。

 

『守・破・離』で言えば、ホームもアウェイも無い初心者の中、まずは徹底的に荒波に身を投げ、基礎を徹底的に学ぶのが『守』。そして、それを打ち”破”るべく、自分の”型”を見出だし、それを磨き、それについて力を思う存分に発揮するのが『破』。そして、人間が最後に辿り着くのがそれら全てを熟知し、支配した”離”れ業。『離』の境地である。

 

『おれはこの先剣士と名乗る野郎には、たった一度でも敗ける訳にはいかねぇんだ!!』

 

ホーム?アウェイ?得手?不得手?男は黙って修羅の道を歩むべし。この世には、簡単に登れる山を登って死ぬときに満足するような人間には、決してならないと誓う人間も、いる。他人に勝つのではない。我々は、己に克つために、生きているのだ。その心構えを、”克己心”と言う。

 

 

Vアニメ「ワンピース」15周年記念!15の名場面で綴る感涙PV

※画像は以下の参考文献から引用しています。

 

一言

この記事は2009年に書いたものです。とても未熟な時期に書いたものなので、いずれまた修正いたします。またこの記事は運営者のワンピースに対するリスペクトの想いから書いていますが、もしこの画像の著作権が問題になる場合は、画像をすぐに削除いたします。