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『復讐・敵討ち』編!1,000本以上の映画を観て決めたおすすめ映画ランキング!

うろ覚えの時期から数えて、およそ30年。そして、毎週映画館へ行く生活を送るようになり、もうすぐ15年の時間が過ぎようとしています。1,000作品以上の映画を観てきた私が『復讐・敵討ち』をテーマにした見応えのある映画をご紹介します!

 

注意
一応一番上が『一位』ということにしますが、人はどうしても最近見た映画に熱が入ります。つまり、古い映画はそれだけの理由で下位にランキングされるので、下位にあるからといって侮れません。

 

復讐・敵討ち編

 

レヴェナント: 蘇えりし者

自分の子供が殺されたらどうする。目の前で自分の子供が殺されたらどうする。父親として、子供を守ることができない無力さと、男として、力づくで理不尽にねじ伏せられる屈辱を思い知った男が、ジワジワと自分の生きるエネルギーを回復させながら、敵討ちに自分の命を捧げることを決意する。

 

監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
脚本 マーク・L・スミス
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
原作 マイケル・パンク
『蘇った亡霊:ある復讐の物語』
製作 アーノン・ミルチャン、他
製作総指揮 ブレット・ラトナー、他
出演者 レオナルド・ディカプリオ
トム・ハーディ
音楽 坂本龍一
アルヴァ・ノト
参考 レヴェナントyoutube

 

完全なる報復』

とある日。幸せの絶頂にあったその日、思わぬ来客があった。もしその男たちがその家を訪ねなければ、あんなことにはならなかった。もし、自分の家族が同じ目に遭ったとき、自分ならどういう行動を取るだろうか。

 

監督 F・ゲイリー・グレイ
脚本 カート・ウィマー
製作 ルーカス・フォスター
ジェラルド・バトラー
アラン・シーゲル
マーク・ギル
カート・ウィマー
ロバート・カッツ
製作総指揮 ニール・サッカー
マイケル・ゴーゲン
出演者 ジェイミー・フォックス
ジェラルド・バトラー
参考 完全なる報復youtube

 

スリーデイズ』

誰かが殺されたというわけではない。だが、とても大切な人が、無実の罪で理不尽な目に遭った。では、残された者は一体どういう行動を取ればいいだろうか。黙って見過ごすことで、その後の人生を清々しく生きていくことができるだろうか。

 

監督 ポール・ハギス
脚本 ポール・ハギス
製作 マイケル・ノジック
ポール・ハギス
オリヴィエ・デルボス
マルク・ミソニエ
製作総指揮 アニエス・メントル
アンソニー・カタガス
出演者 ラッセル・クロウ
エリザベス・バンクス
リーアム・ニーソン
参考 スリーデイズyoutube

 

許されざる者』

こっちでもいいし、渡辺謙の方を観てもいい。大切な仲間を殺された人間が取るべき行動とは何か。かつて、『敵討ち』が許された時代があった。不倫相手を斬り殺すことが許されていた時代もあった。そう考えると、彼の取る行動は、何階層も奥行きが深くなる。

 

監督 李相日
脚本 デヴィッド・ウェッブ・ピープルズ
李相日
製作 久松猛朗
製作総指揮 ウィリアム・アイアトン
出演者 渡辺謙
柄本明
柳楽優弥
忽那汐里
小池栄子
近藤芳正
國村隼
滝藤賢一
小澤征悦
三浦貴大
佐藤浩市
参考 許されざる者youtube

 

『キャリー』

これは超能力者の話ではない。オカルト的な話ではない。一人の少女が、その純粋な心を踏みにじられた話だ。そこで生まれた禍々しい負のエネルギーが、あっという間に辺り一面を負の渦に巻き込んでいく。

 

監督 キンバリー・ピアース
脚本 ロバート・アギーレ=サカサ
ローレンス・D・コーエン
原作 スティーヴン・キング
製作 ケヴィン・ミッシャー
製作総指揮 J・マイルズ・デイル
出演者 クロエ・グレース・モレッツ
ジュリアン・ムーア
ジュディ・グリア
ポーシャ・ダブルデイ
アレックス・ラッセル
ガブリエラ・ワイルド
アンセル・エルゴート
参考 キャリーyoutube

 

ジョン・ウィック』

子犬を殺したのはまずかった。その子犬は、ただの子犬じゃなかった。彼らは、決して敵に回してはいけない人間を、敵に回してしまったのだ。

 

監督 チャド・スタエルスキ
デヴィッド・リーチ(クレジットなし)
脚本 デレク・コルスタット
製作 ベイジル・イヴァニク
デヴィッド・リーチ
エヴァ・ロンゴリア
マイケル・ウィザリル
製作総指揮 キアヌ・リーブス
出演者 キアヌ・リーブス
ミカエル・ニクヴィスト
アルフィー・アレン
エイドリアンヌ・パリッキ
ブリジット・モイナハン
ディーン・ウィンタース
イアン・マクシェーン
ジョン・レグイザモ
ウィレム・デフォー
参考 ジョン・ウィックyoutube

 

『マグニフィセント・セブン』

1954年の日本映画『七人の侍』を基にした1960年の西部劇映画『荒野の七人』のリメイク。この時点で、この映画が復讐映画であるということがわかる。生き残れるかどうかはわからない。勝てるかどうかは重要ではない。目の前に広がった不義に挑んで制裁する。とりわけ、軍備や警察がなかった時代を生きた人々は、特に彼らのような男たちを望んだ。

 

監督 アントワーン・フークア
脚本
  • ニック・ピゾラット
  • リチャード・ウェンク
原作 黒澤明、橋本忍、小国英雄
『七人の侍』
製作
  • ロジャー・バーンボーム
  • トッド・ブラック
製作総指揮
  • ブルース・バーマン
  • アントワーン・フークア
  • ウォルター・ミリッシュ
  • ベン・ウェイスブレン
出演者
  • デンゼル・ワシントン
  • クリス・プラット
  • イーサン・ホーク
  • ヴィンセント・ドノフリオ
  • イ・ビョンホン
  • マヌエル・ガルシア=ルルフォ
  • マーティン・センズメアー
  • ヘイリー・ベネット
  • ピーター・サースガード
参考 『マグニフィセント・セブン』youtube

 

ブレイブ ワン』

彼女の取った行動が許せるかどうかについて、声を大にして言える人間はいるか。では逆に、『なぜ許せないのか』という質問に対し、本当に心の底から論理的な説明を淡々とすることができるか。もし、出来るというのなら、私はその人が、あまり『人』には見えない。人間には心がある。心があるから人間なのだ。

 

監督 ニール・ジョーダン
脚本 ロデリック・テイラー
ブルース・A・テイラー
シンシア・モート
原案 ロデリック・テイラー
ブルース・A・テイラー
製作 ジョエル・シルバー
スーザン・ダウニー
製作総指揮 ハーバート・ダブル・ゲインス
ジョディ・フォスター
デイナ・ゴールドバーグ
ブルース・バーマン
出演者 ジョディ・フォスター
テレンス・ハワード
ナヴィーン・アンドリュース
参考 ブレイブ ワンyoutube

 

ソナチネ』

儚く、虚しく、禍々しい。それでいて、無視はできない、無法者の人生。人間は死んだら終わりだ。だが、死んでもやらなければならないときがある。

 

監督 北野武
脚本 北野武
製作 奥山和由
出演者 ビートたけし
国舞亜矢
大杉漣
参考 ソナチネ youtube

 

マネー・モンスター』

テレビ局に乱入したのは、番組に恨みがある人間だった。最初はただただその犯人を排除してほしいと誰もが思った。だが、徐々に『敵は彼ではない』ということを理解していった。では、一体誰が敵なのだろうか。

 

監督 ジョディ・フォスター
脚本 ジェイミー・リンデン
アラン・ディ・フィオーレ
ジム・カウフ
原案 アラン・ディ・フィオーレ
ジム・カウフ
製作 ダニエル・ダビッキ
ララ・アラメディン
ジョージ・クルーニー
グラント・ヘスロヴ
製作総指揮 ケリー・オレント
ティム・クレイン
レジーナ・スカリー
ベン・ウェイスブレン
出演者 ジョージ・クルーニー
ジュリア・ロバーツ
ジャック・オコンネル
ドミニク・ウェスト
カトリーナ・バルフ
ジャンカルロ・エスポジート
参考 マネー・モンスターyoutube

 

ラストナイツ』

B級ギリギリ。だが、ギリギリでB級ではない。大したヒットはしなかったが、私は好きだった。日本人のツボを押さえたストーリーなのかもしれない。本当に復讐しようと思った人間は、こういう行動を取る。

 

監督 紀里谷和明
脚本 マイケル・コニーベス
ドブ・サスマン
原案 『忠臣蔵』
製作 ルーシー・キム
製作総指揮 ケイト・ホン
アンドリュー・マン
バリー・ブルッカー
スタン・ワートリーブ
出演者 クライヴ・オーウェン
モーガン・フリーマン
参考 ラストナイツyoutube

 

『スリー・ビルボード』

昔、敵討ちが認められていた時代があった。敵討ちでないなら殺人だと判断されたのだ。だが法律が変わった。そして1940年以降、寿命が延びる代わりに代償を払い、多くの現代人が病を患った。では、一体いつの時代の、何が正しいのか?

 

監督 マーティン・マクドナー
脚本 マーティン・マクドナー
製作 グレアム・ブロードベント
ピート・チャーニン
マーティン・マクドナー
出演者 フランシス・マクドーマンド
ウディ・ハレルソン
サム・ロックウェル
アビー・コーニッシュ
ジョン・ホークス
ピーター・ディンクレイジ
参考 『スリー・ビルボード』youtube

 

マイ・ボディガード(Man On Fire)』

人の使命はその文字通り、『命を使い切る』ことだ。命を救う立場にある医師は、一人でも多くの患者を救うために全力を尽くしたいと願う。では、まだ幼い無辜な命を奪われた人間が取るべき選択肢とは?人はその時どう判断するのが最善なのだろうか。

 

監督 トニー・スコット
脚本 ブライアン・ヘルゲランド
製作 トニー・スコット
アーノン・ミルチャン
ルーカス・フォスター
出演者 デンゼル・ワシントン
ダコタ・ファニング
ラダ・ミッチェル
クリストファー・ウォーケン
マーク・アンソニー
ジャンカルロ・ジャンニーニ
レイチェル・ティコティン
ミッキー・ローク
参考 『Man On Fire』youtube

 

クロニクル』

隕石が落ちてきた。その隕石に触った。隕石に触るとどうなるかわからない。こういうことがあり得るかもしれない。それは否定できない。では、隕石に触った少年たちは、一体どうなってしまったのだろうか。もし、弱き人間が力を手にしてしまったら、何をすると思うだろうか。

 

監督 ジョシュ・トランク
脚本 マックス・ランディス
原案 マックス・ランディス
ジョシュ・トランク
製作 ジョン・デイヴィス
アダム・シュローダー
製作総指揮 ジェームズ・ドッドソン
出演者 デイン・デハーン
アレックス・ラッセル
マイケル・B・ジョーダン
マイケル・ケリー
アシュリー・ヒンショウ
参考 クロニクルyoutube

 

『ヴェンジェンス』

法律は人を守るためにある。確かに弁護士が加害者側を弁護すれば加害者側が守られる。だが、被害者はどうなる。被害者が本当に被害者なとき、加害者側に有力な弁護士がいれば、法律は彼らを守る盾となる。それでいいのか。それが本当に法律ができた目的なのか。

 

参考 『ヴェンジェンス』youtube

 

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