Contents|目次

『ブラッド・ファーザー』 レビュー(感想)と考察

『ブラッド・ファーザー』

ポスター画像出典:『Amazon

 

年間735本の映画鑑賞の経験があり、コロナ前には13年間連続で毎週映画館で映画を鑑賞!3000本以上の映画を観た映画好きが、映画の紹介をさせていただきます!

運営者

※検索したら『年間700本』という人が一番っぽかったから、皆様に映画への熱意をお伝えするためにとりあえずその人以上の数字を出しただけです・・

 

『レビュー(感想)と考察』

一流俳優が、たまに妙な90分映画に出ていることがあるが、その一つがこれだ。恐らく、裏事情があってのこれなのだろう。例えば、人脈的なつながりで、出て欲しいと頼まれたとか、子供や親族の関係とか、出演料の関係、中には、政治的な関係で他国の映画に出ることもあるかもしれない。企業の社長たちとの人脈ができれば、簡単にビジネスの話になる。社長以下は自由に会社を動かせないが、社長は株主に牛耳られていない限り、自分で何でも自由にできる。どんなことでもビジネスにできるから、そういった様々な要素が関係しているのかなあ、と想像してしまうわけだ。つまり一流俳優だから、そういうB級レベルの映画に出ても出演料は多く貰えるし『楽に稼げる』から、そうなるのかもしれない。

 

真の映画ファンは、『名作だけに出演』してほしいと思うものだ。だからトムクルーズやレオナルド・ディカプリオといった超一流俳優たちは、作品を選んでいるように見える。ニコラスケイジなどはどうだ。逆に『選べない立場』にいるように見える。また、ドウェイン・ジョンソンのように体当たりでB級だろうが一流作品だろうが構わずでまくる人もいる。

 

個人的にはメルギブソンは一流俳優なので、作品は選んでほしいと期待してしまう。この映画は出る必要はなかった、彼じゃなくても良かったようにも見える。

 

 

『この映画のジャンル』

 

 

『その他映画コンテンツ』