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萩原朔太郎『どんな妻たちも、決して夫のためには化粧しない。』

名言と真剣に向き合って、偉人の知恵を自分のものにしよう!

ふむ…。

運営者

考察

これを考えた時、『それが女性なのよ』と言うのか、『だから私は、外では化粧を落とし、家で化粧をする』と言うのか、どう言うことが最も適した表現であり、考え方になるだろうか。夫以外の男性に、顔を晒すことなど言語道断だ、という考え方もある。

 

私の感想はというと、自分の意志で考えられなかった時期は、そういう人々を見て、短絡的に(捻じ曲がった国があるなあ)とだけ思っていた。しかし、様々な知識と経験を積んでいくと、次第に、それ以外の感想を抱くようになった。例えば、『それについて、心底から望んでそうしている人なら、それでいい』という考え方である。

 

私からして、そういうことを心底から考える女性の落ち度が、見当たらないからだ。何と一途で健気な、愛に溢れた女性だろうか。自分で望んでそうすることには、罪などないのである。

 

ただし、それを少しでも強制的にやらされているのであれば、一気に雲行きは怪しくなる。宗教でも法律でも、あらゆるルールというものには、当然、『最初』があった。例えば、人が死んだ。その死がとても、悲しかった。その死体を埋めて、それだけではあまりにも無残で、可愛そうだと思った。

 

自分の心の整理もつかなかった。明日、あげようと思っていた洋服や、アクセサリーや、本があった。毎年楽しみに食べていた、食べ物があった。大切にしていた、写真や、愛用品があった。だから、彼、彼女のその墓場に、それを備えてあげようと思った。そして、その墓の前で皆で輪になって、歌を歌って、滞りなく、あの世に送ってあげようと思った。そしてそれが、とても清々しい経験となった。すると、それが慣習化するようになった。人が死んだら、『お供え物』をして、『聖歌』を歌うようになった。

 

私は、その端緒となった『最初』の『自然発生』は、とても良い事だと思う。しかし、それが慣習化し、葬式で、あくびをして、終わった後の寿司のことを考えている、事務的な人間がいることは、とても悪い事だと思う。

 

だから私は、ある日から、冠婚葬祭の儀式を行うのをやめたのだ。身内にも、その宣言をしてある。女は、『ウェディングドレスを着たい』と言うだろう。しかし、派手に結婚式を行い、そのドレスを着た後に、離婚する人間がいる。

 

 

それでも女性がウエディングドレスを着て、化粧をしたい理由は、何だろうか。私は、どうしてもそれが着たいなら、着て写真を撮っても全然いい。しかし、散々両親が強要して来たキリスト教や、宗教に、逆らってきた人間として、その時だけ都合よく、教会で式を挙げたり、葬式でお経を読んでもらうことは、違うと考えているし、それに賛同できず、

 

ドレスを着て、教会で式を挙げたい!それが女性なのよ!

 

と言う人間に、あまり魅力を感じない。

 

 

 

 

MEMO

※これは運営者独自の見解です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

 

 

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