名言を自分のものにする

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ジンメル 名言/格言

ジンメル

 

ゲオルク・ジンメルとは(画像

ドイツ哲学者。生誕1858年

 

 

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ジンメルの言葉

 

『至上の処世術は、妥協することなく適応することである。』

 

カテゴリー:知性/知恵

こういう話は、文字より映像で見た方が一発でわかるのだが、例えば、コバンザメのような生き方をする人間を、どう思うかだ。もちろん、『実際のコバンザメ』は、『適応』している。

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『幾つかの偉大な思想だけは本当に自分のものにしておかなければいけない。明るくなるなどとは思いも及ばなかった遠いところまで、それが光を投げてくれるから。』

 

カテゴリー:知性/知恵

エコロジー思想の先駆者、ヘンリー・デイヴィッド・ソローは言う。『いかに多くの人が、一冊の本を読むことによって、その生涯に新たな時代を迎えたことだろう。』またソクラテスは、『勉学は光であり、無学は闇である。』

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『生徒の才能を軽視するよりも、むしろ過大視したほうがよい。その方が生徒を謙虚にするからである。』

 

カテゴリー:教育/愛情

例えばニーチェが、予習をせずに質問に答えられなかった生徒に対し、十分に困らせてから、『そうかね』と言ったのは、どういう理由からだろうか。

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『一般に青年が主張する内容は正しくない。しかし、青年が主張する行為自体は正しいものだ。』

 

カテゴリー:教育/愛情

青年が声を荒げるならば、その発達しかけた自我と、育ち始めた見識で、世の理不尽に首をかしげるようになった証拠だ。

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『余の味方にあらざる者は、余の敵なり。私が生命をかけている問題に、賛成でもなく、反対でもない無関心な人たちは敵と思うしかない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

無関心であるということは、それだけで罪であるという自覚を持つ必要がある。とにかく、『俺は無関係だし、責任はない』という発想が、無責任であり、自分勝手である、という視野の広さを持ちたいわけだ。

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『生徒の才能を軽視するよりも、むしろ過大視したほうがよい。その方が生徒を謙虚にするからである。』

 

カテゴリー:教育/愛情

それにそれだけではなく、実際の実験で、こういうものがあった。ある生徒には『お前らは馬鹿だから出来ない』と言い続けて指導し、ある生徒には『お前たちは天才だから出来る』と言い続けて指導した。

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『どんな不幸のなかにも幸福がひそんでいる。どこに善い事があり、どこに悪いことがあるのか、われわれが知らないだけである。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

自分が幸福であることを理解していない人間は、不幸だ。いやむしろ、自分が幸福であることを理解していないからこそ、その人間は不幸だ。

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