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ニーチェ 名言/格言(8ページ目)

 

 

『人間は深淵に架けられた一条の綱である。』

 

カテゴリー:自己/精神

『深淵(しんえん)』というのは、深い淵のことであり、崖の様なイメージを持ちたい。そこにかけられた、一条の綱だ。綱渡りのような綱だ。

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人間は行動を約束することはできるが、感情は約束できない。思うに、感情は気まぐれだからである。』

 

カテゴリー:自己/精神

『思うに』と言っている時点で、そこに信憑性はない。『そう思うんだけど』というところに正確性などないからだ。

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『勇気…攻撃する勇気は最善の殺戮者だ、死をも殺戮する。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

『殺戮』ということになると、妙に物騒な印象になるが、例えば、病原菌を殺すために薬を飲んだりするとき、それは、ウイルスを殺戮していることになるわけだ。

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『友たるものは、推察と沈黙に熟達した者でなければならない。』

 

カテゴリー:友情/仲間

それらのポテンシャルがない人間でも、『友』を名乗っているはずだ。例えば、『小学校時代の友人』はどうだ。彼らは皆、自分たちのことを『友達だね』と言うわけだが、彼らが推察と沈黙に熟達しているとは思えない。

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『君は言う「善行のためには戦いを犠牲にせよ」と。私は言う「善戦のためには万物をも犠牲にする」と。』

 

カテゴリー:自己/精神

これをイスラム教の『聖戦』の話で考えてみる。彼らが『聖戦(ジ・ハード)』という名目でテロ行為を行っているのは、『これはテロではなく、聖戦だ!』という言い分があるからだ。

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『哲学者とはなにか。つねに尋常でない事物を経験し、見聞し、猜疑し、希望し、夢見る人間だ。』

 

カテゴリー:自己/精神

『尋常ではない』ということは、『普通ではない』ということだ。『猜疑し』ということは、『疑ってかかり』ということだから、まず最初に普通ではないことを経験することが前提。それは文字通り、

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『善とはなにか…人間において権力の感情と権力を欲する意志を高揚するすべてのもの。悪とはなにか…弱さから生ずるすべてのものである。』

 

カテゴリー:自己/精神

『権力』という言葉を使うから複雑に見えるが、簡単な話である。まず、権力という言葉自体が現代では廃れてしまっていて、その言葉は『理不尽』な印象が付いてしまっているわけだが、

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『キリスト教道徳は奴隷の道徳、弱者の道徳である。生の拡大をさまたげ、本能の発揮を抑え、人間を萎縮させ、退化させる道徳である。』

 

カテゴリー:宗教/信仰

私も、両親にキリスト教を強要されて、『私たちのはキリスト教ではない』とか、意味不明なことを言われてきた身だからよくわかるが、つまりこういうことだ。

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『世論と共に考えるような人は、すべて自分で目隠しをし、自分の耳に栓をしている。』

 

カテゴリー:自己/精神

自分の意見を押し殺し、周囲や情勢に流され、同調、追従してばかりの人間に、あまり『意志が強い人』という称号は与えられないだろう。

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『乞食…乞食は一掃すべきである。げだし何か恵むのもしゃくにさわるし、何もやらないのも、しゃくにさわるから。』

 

カテゴリー:自己/精神

確かにそれは一理あるが、『一掃すべき』というのは、いささか乱暴である。しかも『げだし』とかいう言葉の意味も調べたが出てこない。『すべき』も『すへき』となっているし、

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