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ニーチェ 名言/格言(7ページ目)

 

 

『国家の品種改良をやりすぎると、結局は個人は国家によって弱められ、そのうえ瓦解され…したがって、国家の本質的目的が根本的に無に帰してしまう。』

 

カテゴリー:平和/政治

『国家は、個人の権利を守るために考えられた便利な制度だ。だが、あまり『国家、国家』と叫んでしまうことで、国家が優先されて、肝心の個人の権利がないがしろにされてしまう。』

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『国家における一切は虚偽である。噛むことを好む者は、ぬすみたる歯をもって噛む。彼の腸すらにせものである。』

 

カテゴリー:平和/政治

この言葉だけで推測するとしたら、『噛む』という人は、『噛み付くのが好き、おせっかいが好き』とか、そういう方向の人で、『盗みたる歯』というのは、『人の歯』という方向のはずだから、

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『多くの人間は、その記憶があまりにもよいという唯一の理由から思索者になれない。』

 

カテゴリー:自己/精神

『思索』というのは、論理的に筋道を立てて物事を考えていくこと。つまりここで言う『思索者』とは、とても冷静沈着であり、他に支配されない、頑固とした意志の持ち主であり、それは決して『頑迷』ではない。

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『幸福とは何か…権力が成長しつつあるという感情…抵抗が克服されるという感情である。』

 

カテゴリー:成功/幸福

自分の中で、力を持っているものが強くなり、外部、内部から来る様々な抵抗や抑圧に対し、対抗できるようになる。心の中に、そういう『光』のようなものがあり、

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『恋愛から結ばれる、いわゆる恋愛結婚は、誤謬をその父とし、必要をその母とする。』

 

カテゴリー:恋愛/結婚

『誤謬(ごびゅう)』というのは、判断ミスという意味だ。つまり、フランスの劇作家、アルマン・サラクルーが言った様に、

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『悪意というものは、他人の苦痛自体を目的とするものにあらずして、われわれ自身の享楽を目的とする。』

 

カテゴリー:自己/精神

『相手を苦痛にさせたい』というよりも、『自分が相手を支配等して満足したい』ということ。その考え方が『悪意』ということになる。

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『戦争を非難して言えば、戦争は勝者を愚かにし、敗者を邪悪にする。』

 

カテゴリー:平和/政治

『戦争を非難して言えば、戦争は勝者を愚かにし、敗者を邪悪にする。戦争を弁解して言えば、さきに述べた二つの作用のいずれの場合でも野蛮にさせ、それによってより自然的にならしめる。』

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『才能が一つ多いほうが、才能が一つ少ないよりもより危険である。』

 

カテゴリー:自己/精神

ここで注意するべきなのは、『一つ多い、一つ少ない』という表現。従って、ここにあるのは最初から『一つだけの才能』ではない。

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『善にも強ければ、悪にも強いというのが、一番強力な性格である。』

 

カテゴリー:自己/精神

例えば、弁護士、警察、裁判官、軍人、政治家、これらの様なTHE・正義を掲げて生きている人間を前にしても、一切ひるむことなく、自分の意志を表示し、対等に渡り合うことが出来る規範意識を持ち、

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『善悪において一個の創造者となろうとする者は、まず破壊者でなければならない。』

 

カテゴリー:自己/精神

『善悪において一個の創造者となろうとする者は、まず破壊者でなければならない。そして、いっさいの価値を粉砕せねばならない。』

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