『渋沢栄一の言葉』を自分のものにしよう!

渋沢栄一とは(画像

日本実業家通称『日本資本主義の父』。渋沢栄一は、元々武士であり、官僚であり実業家としても知られています。日本に大きな影響を与えた一人であり、第一国立銀行や東京証券取引所など、さまざまな企業の設立・経営に携わったことから日本資本主義の父と言われるほどです。1840年3月16日生まれで徳川慶喜の幕臣を務め、新政府設立後は大蔵省へ入省し、官僚としてさまざまな改革や法の制定に携わります。そして退官後には実業界へ身を置き、日本の経済界へ大きな影響を与えることになります。

 

渋沢栄一の残した名言として、「男はどんなに丸くとも、角(かど)を持たねばならない。ボロに包んでも金は金だが、石は錦に包んでも石。」というものがあります。これは常に尖る必要ないものの、いざという時は戦う必要性を説いています。そして力を持っているからこそ、成功した後も長続きができるという意味が含まれています。

メニュー

内省記事一覧