『ヒト』を最適化しよう。(リニューアル中です…。)

うつ病予防・治療に役立つ『ストレスに打ち勝つ良質な睡眠』

うつ病予防・治療に役立つのはどんなことがある?

色々ありますが、例えば『良質な睡眠』は、人間が正常に生活していくために、極めて重要な要素となります。

先生

仮眠や睡眠の力はとても大きいよ!少しだけ眠るだけでも十分回復できるんだ!逆に、30分以上寝ちゃうと深い眠りに入って寝不足気味になるっていうくらいだからね!少しでもいいんだ!
更に詳しく知りたい人は、以下の記事を見るっす!

ハニワくん

人間が正常に生活していくために、極めて重要な要素

この記事は、

 

 

と併せて考えていきたい。やはり、自分の体から少しでも重荷を取ることが重要なテーマとなるわけだが、睡眠との向き合い方についてもそれを最適化することが出来る。

 

 

睡眠というものは非常に重要だ。試しに、寝ないで3日間過ごしてみるといい。『いっそのこと寝よう。朝起きるとうつ的な症状も少し収まっている』にも書いた様に、脳にとっては事実として眠りが欠かせないのだ。睡眠不足が続くと集中力や思考力が弱まり、時には幻覚や幻聴が現われることもある。睡眠は、脳の正常な働きにとってなくてはならない人間の活動なのだ。

 

私の知人もホストをやっていた過去があるらしく、その時は3日寝ないということがあったというのだが、エレベーターに乗るだけでヘラヘラと笑いが起きて、情緒が不安定になったという。

 

また、私の場合だが、睡眠をちゃんととれなかったことによって免疫力が低下し、そのせいで持病である口唇ヘルペスが発症したり、あるいは、いつもならそんなことはないのに、布団に棲みついているダニに噛まれて皮膚が腫れあがった。やはり、睡眠というのは人間が正常に生活していくために、極めて重要な要素となっているのである。

 

 

先生

睡眠は思っている以上に大切だからね!きっと、今思ったより、更に重要だと思った方がいいね!だから、運転をしたときに休憩しようとしてお風呂にいくより、仮眠を取った方が圧倒的に回復するよ!
お風呂の方がスッキリしないっすか?

ハニワくん

先生

いや、実はお風呂でスッキリしたと感じるのは、走った後に爽快感を感じるのと一緒で、ドーパミンが出てるだけなんだ!お風呂に入ると、水面下でどっと疲れる感覚もあると思うけど、走ったのと同じような運動をしたのと同じ扱いになるんだ!
確かにお風呂上りはぐっすり寝れるから、疲れて寝れるって思えば合点がいくっす!

ハニワくん

この章のまとめ
  • 睡眠をちゃんととれないと、免疫力が低下する等の様々な弊害がある。

睡眠を取れば免疫力がアップする

基本、うつ病あがり症、ED、ワキガ口臭薄毛等といったこれらのよくある人間のコンプレックス的な問題は、『食事、睡眠、運動』という基本中の基本を、極めて最適化することで、ホルモンや脳内物質のバランスを最適化し、美と健康を維持、向上させることが出来る。これは、全ての専門書を見れば明らかになることだ。

 

タバコやストレスも、全ての専門書に必ず『NGだ』と出て来る。これら5大要素は必ず最適化する必要がある。その極めて重要な要素の一つである睡眠を良質にするということは、どれだけ心身にいい影響を与えるかということは、もうわかってきたはずである。

 

また、『うつ病予防・治療に役立つ『音楽との向き合い方』』にも書いた様に、アルファ派も有効な手法だ。詳細は記事で確認してもらいたいが、他にも、

 

  • アルファ派を出す
  • アロマを嗅ぐ
  • ストレッチをする
  • 就寝前の行動を一定化させる
  • 規則正しい生活をする

 

などといった良質な睡眠を促す為の手段はなるべく多く取りいれた方が良い。もちろん、無理は禁物だ。

 

 

例えば、運動をするとぐっすりと寝れるだろう。だが、一日中ゲームやスマホをいじっていると、脳が活性化して興奮状態となり、あまり寝つきは悪い。ということは、日中の活動がその日の夜の睡眠の質にも影響してくることがわかるはずだから、これと連動して日中の活動も改善したいのである。

 

そんなことを一つ一つやっていくと、自然と心身は回復の方向に向かっていくことになる。

 

私は基本、真面目で完璧主義な性格であり、本来ならうつ病になりやすいポテンシャルを持っているのだが、『うつで呼吸困難になる場合はゆっくり休養し、深呼吸が必要だ』にも書いた様に、過労によって呼吸困難になることはたまにあっても、重度なうつになることはない。その理由は、私が無意識に、自己防衛の手段を徹底しているからだと言えるだろう。

 

例えばこの睡眠のことで考えても、上に挙げたような条件はすべて習慣化させている。例えば、

 

仕事⇒午後に運動⇒テレビを観て疲労⇒入浴⇒ストレッチ⇒アルファ派系のBGM⇒アロマ入りのアイマスク⇒ほぼ毎日決まった時間に就寝

 

といった具合に、自分の睡眠への導入のからくりが、ほぼ完ぺきなまでに用意されている。そんな生活をもう数年以上繰り返しているわけだ。前述した口唇ヘルペス等の問題は、決まって体調を崩し、睡眠等のリズムが乱れ、免疫力が下がってきたときに発症する。したがって、きちんとこのリズムを整えてあげれば、体調を崩すことはないのだ。

 

 

後は、『いっそのこと寝よう。朝起きるとうつ的な症状も少し収まっている』の記事で睡眠と脳の関係性をチェックしたい。

 

重荷を取る方法は様々あるが、こうした睡眠の最適化も、そのうちの一つだ。無理は禁物だが、取りれられる全ての要素を取り入れていきたい。

 

先生

僕(著者)の場合は、仮眠や睡眠を敵視していた時代があったんだ!つまり、『寝る時間がもったいない』って思っていた!だけど思い切ってホットアイマスクの力も借りながら仮眠をしてみると、想像以上に恩恵を得られたんだ!
ヘルペスが出なくなったっすか?

ハニワくん

先生

そう!それが一番大きなサインだったね!ヘルペスは疲れていて免疫力が落ちている時に出るから、それが出ないということは=健康であり正常、っていうことになるからね!運動もしているし、睡眠はどちらにせよ重要だったんだ!
運動と睡眠っすか?

ハニワくん

先生

それから数年後、ラグビーで大活躍した五郎丸選手の大学のラグビー部では、トレーニングのスケジュールに『スリープ』っていう時間が一日に3回もあるって言ってたね!つまり、運動、食事、睡眠のどれか一つでも欠かしたら、彼らの強さはなかったんだ!
運動している人はなおさら仮眠が大切っすね!

ハニワくん

この章のまとめ
  • 5大要素は必ず最適化する必要がある。
  • 自分の睡眠への導入のからくりを万全とする。