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水分を摂りすぎるとうつ病になる?

水分を摂りすぎるとうつ病になる?

水分を摂りすぎると体が湿気やすくなり、ストレスの原因となります。湿気ている日と、さっぱりとした快晴の日とでは爽快感が違うように、そうしたストレスがうつ症状を引き起こすことがあります。

先生

人間は、太陽が出ているかいないかっていうだけで、気分が変調する生き物だからね!今日なんか外が曇りで、なんだかちょっとやる気が出ないのが本音さ!
更に詳しく知りたい人は、以下の記事を見るっす!

ハニワくん

『いい加減』は、『良い加減』

水分を摂りすぎるとうつ病になる?

 

 

この記事は、

 

真冬のような寒い日にうつ的症状が出るのは当たり前だ。 真夏のような暑い日にうつ的症状が出るのは当たり前だ。 うつ病の克服に最も重要なキーワード『重荷を取って軽くする』

 

と併せて考えていきたい。

 

何かを『し過ぎる』と、体に負担がかかるイメージを持ちたい。体を熱くしすぎる。体を冷やし過ぎる。鼻毛を抜きすぎる等、やはり、『いい加減』は、『良い加減』であることを知りたいのである。

 

真面目で完璧主義がうつになる。だが、完璧な人間など最初からいない』に書いたように、性格的に、真面目で完璧主義ということは、やはりどうしても、この『し過ぎる』に該当しやすい。その様な事実を考えたうえでも、この『良い加減』ということは、かなり有効になってくるのである。

 

 

先生

まず理解したいのは、『良い加減』という言葉の意味だね!いい加減にしているようにみえて、実はそれくらいの方が人間にとって良い加減だったりするんだ!あまりきっちりやりすぎたり、度が過ぎてしまうことは良くないんだよね!
真面目で完璧主義な人がうつになりやすいてちうのも、そのあたりが関係していそうっすね!

ハニワくん

この章のまとめ
  • 『いい加減』は、『良い加減』

太陽というのは人間にとってなくてはならない存在

では、この『水分を摂りすぎる』ということはどういうことかというと、やはり体が湿気やすくなり、ストレスの原因となる。例えば、じめじめして汗がにじみ出るような空間と、清々しい空気で衣服もさらっとできるような空間とでは、人間が負うストレスの大きさにも違いが出て来る。

 

キノコや虫などは、そういう湿気た場所が好きであり、体調は良くなるのだろうが、人間はキノコや虫ではないので、やはり優れた体調を維持する為には、湿気た状態は遠ざけたい。

 

 

湿気た地域で育ったという人であれば、そういう空間が居心地がいいと思うことがあるかもしれないが、日本はよく『じめじめして蒸し暑い』と言われるわけで、間違いなくハワイらと比べると湿気が多いわけだ。その日本人の、しかも梅雨生まれの私であっても、湿気というのは好きになれない。ハワイのような気候の方が断然好きである。

 

そこには、いくつかの理由も影響しているだろう。例えば、

 

湿気が嫌いな理由
  • 汗を不必要にかく
  • 洗濯物が乾かない
  • 洗濯物から異臭がする
  • 害虫が増える
  • 衣服が濡れて汚れる
  • 体や衣服から匂いがする

 

などという様々な理由だ。

 

また、湿気ているということは、太陽があまり出ていないことも考えられるわけで、だとしたら脳内を安定させる脳内物質『セロトニン』の分泌が低下することになる。『あがり症に大きな影響を及ぼすセロトニンという脳内物質とその役割』にも書いた様にセロトニンが枯渇すると気持ちはうつになるわけだから、太陽というのは人間にとってなくてはならない存在なのだ。

 

そうした様々な理由から、湿気た状態というのは、あまり人間が好む環境ではない。

 

先生

以前、韓国に行ったら異常なほどに湿気ていてね、韓国のイメージがもうすっかりそういう国だって定着してしまった!そうするとやっぱりマイナスイメージになるんだよね!逆にハワイや沖縄は、いつも想像上で晴れやかなところっていうイメージがある!
やっぱり湿気ていて、暗いところっていうのは、人は落ち込みやすいっていうことっすかね!

ハニワくん

この章のまとめ
  • 『水分を摂りすぎる』と体が湿気やすくなり、ストレスの原因となる。
  • 湿気た状態というのは、あまり人間が好む環境ではない。

夏でも温茶を飲み、冷えから体を死守する

また、それだけではなく、水分を摂りすぎるということに、『冷える飲み物を飲みすぎる』ということも考えられる。季節を問わずに、やはり体を冷やすような飲み物は心身にとっていい影響をあまり与えない。

 

世界のスーパーモデルはそれがよくわかっていて、夏でも温茶を飲み、冷えから体を死守する。体が不調になれば心も不調になるわけだから、そういう意味でも、水分の摂りすぎには注意が必要だ。

 

 

飲み物を飲むときはストローを使わずに、コップにうつして少しずつ飲むことが大切だ。ストローだと一気に飲めてしまい、体を冷やす原因となってしまう。

 

先生

身体を冷やすと様々な弊害を招くからね!真夏でも美容と健康のためには温かいものを口にした方がいいんだ!それくらい徹している人が実際にいるからね!また、ストローの話なんかは意外と知られていないことだけど、専門書にはそう書いてあるよ!
確かにストローを使うと、あっという間に飲んじゃう気がするっす!

ハニワくん

この章のまとめ
  • 夏でも温茶を飲み、冷えから体を死守する。
  • 飲み物を飲むときはストローを使わずに、コップにうつして少しずつ飲む。