名言を自分のものにする

広告

 

> > >

 

吉行淳之介 名言/格言

吉行淳之介

 

吉行淳之介とは(画像

日本作家。生誕1924年

 

吉行淳之介関連の書籍

 

 

 

スポンサーリンク

 

吉行淳之介の言葉


 

『汚れるのが厭ならば、生きることをやめなくてはならない。生きているのに汚れていないつもりならば、それは鈍感である。』

 

カテゴリー:自己/精神

この言葉も私に大きな影響を与えた言葉の一つだ。10年以上も前に見て、それはまだ20歳になるか否かという思慮浅い時期なのに、頭に焼き付いて、離れなかったのだ。

>>続きを見る

 

『青春の時期は、いつの時代でも恥多く悩ましいものだ。もう一度やれと言われてもお断りしたい。』

 

カテゴリー:人生/生死

この話は一見すると、(いや、タイムスリップできるならしたくねえか)という発想がよぎってしまうが、実はじっくりと考えれば心底から納得してしまうようになっている。

>>続きを見る

 

『権威に弱い、というのは、教養や教育とはあまり関係ないようだ。私の知っているいわゆる食通には、店の名前で食べている男が何人かいる。』

 

カテゴリー:知性/知恵

いや、それも『教育』次第で変えられる。また同時に、そういう人物を『教養ある人間』とは言えない。言えるとしたら、『まかり通っている、教養と教育の概念』が間違っているということだ。それであれば、この話は全て丸く収まる。

>>続きを見る

 

『男性は嘘をつくことは体質的に苦痛なので、どうしても嘘をつかなくてはならぬ場合には、哲学的思索のような顔つきのあげく、その嘘を正当化する文句などひねくり出す。』

 

カテゴリー:知性/知恵

女性が、からだのなかから嘘がなめらかに滑り出てくるのと比べて、その差は天地のちがいである。』

>>続きを見る

 

『失敗を恐れないのが、若者の特権である。醜態を演じるのが若者である、ともいえる。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

三島由紀夫はこう言い、『青春の特権といえば、一言をもってすれば無知の特権であろう。』ロバート・ルイス・スティーヴンソンは言った。

>>続きを見る

 

『寿命という言葉は甚だ非科学的なものだが、そう考えたほうが生き残った者にとっての精神衛生によい。』

 

カテゴリー:自己/精神

ここで考えたいのは、フロイトのこの言葉だ。『宗教は、人間一般の強迫神経症である。』さて、一気に話の奥が深くなった。

>>続きを見る

 

『女性の愛というものは、相手に自分をささげることによって完成され、男性の愛は相手から奪うことによって完成される。』

 

カテゴリー:恋愛/結婚

一見すると、それが全ての男女に、ピタリ当てはまるわけではないという印象を受ける。奪おうとする女はいるし、与える男はいるのだ。

>>続きを見る

 

『愛することは、この世に自分の分身を持つことである。』

 

カテゴリー:自己/精神

だから、自分のことが唯一無二であるということを知れば知るほど、結婚から遠のいてしまう事実があるということかもしれない。

>>続きを見る

 

『反吐を吐き、乱暴狼藉を働き、大声で泣きわめいたりする。それでよい。』

 

カテゴリー:自己/精神

若者にとって、酒は大人への勲章である。だから、むやみに飲む。大量に飲むほど大人に近づけたような錯覚がある。

>>続きを見る

 

『男と女が一緒に暮らしてゆくために必要なものは、情熱でもなく、肉でもなく、それは忍耐に違いない。』

 

カテゴリー:恋愛/結婚

しかし、消化しきれない部分が常に残り、絶え間ない違和感と生ぬるい苦痛とを与えてくる。それを忍耐することが、男と女が暮らしてゆくために最も大切なことだ。

>>続きを見る

 

 

スポンサーリンク

 

当サイト最重要記事

黄金律

8,000の名言から浮かび上がった38の黄金律』

 

黄金律

『8,000の名言から浮かび上がった54の言葉』

 

偉人の名前や名言を検索

 

おすすめ関連記事

 

 

↑ページの上部へ


広告

 

↑ PAGE TOP