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ラインホルト・メスナー 名言/格言

ラインホルト・メスナー

 

ラインホルト・メスナーとは(画像

イタリア登山家通称『人類史上初の8000メートル峰全14座完全登頂』。

 

ラインホルト・メスナー関連の書籍

 

 

 

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ラインホルト・メスナーの言葉


 

『自分自身のために登る。僕自身が祖国となり、僕のハンカチが国旗となるからだ。』

 

カテゴリー:自己/精神

世界で最も高い山、エベレストの登頂がどれだけ難しいかは、有名な登山者が大けがをし、あるいは命を落とし、何度も、何人もそれを断念している近況を聞けば、いやというほどわかるはずだ。

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『死の危険がなかったら、クライミングは、もはやクライミングではありません。山に登っているとき、私は死を求めているのではなく、それとは正反対に、なんとか生き延びようとしています。』

 

カテゴリー:人生/生死

死を感じていて、大自然の甚大な規模の力を軽んじてもいない。しかし、それでもあえて山に行く理由は、どういうものだろうか。ただ生き延びるだけだったら、山に行かなければいいだけだ。考えられるとしたら、『生きている実感を得に行く』のだ。山に。

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『死ぬ本人にとっては、死は悲劇ではありません。本人が生きていて悲劇を味わうわけではないからです。悲劇は後に残された者だけのものです。』

 

カテゴリー:人生/生死

そういう考え方もある。それに、『残された者も別に悲劇ではない』という考え方もある。しかし、メスナーが登山家ということを考えれば、例えば無茶をした仲間が、無謀だと思われた登山で死んでしまった。仲間は散々止めていたのだ。

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『私はこれまでに一本もボルトを使っていません。酸素ボンベも同様です。これはいまだに私の哲学になっています。酸素ボンベなしで登れないのなら、その山には登りません。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

自分の哲学がある人間が、偉業を成し遂げる傾向が間違いなくある。その理由はやはり、『唯一無二の自分の哲学』をひた守ることによって、必然と、群衆から頭一つ抜ける事実が大きいだろう。

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『でも、もし私たちがてんでに『そこにボルトを打てる、あそこには固定ロープを残しておける』と言っていたら、私たちの遊び場はだんだん破壊されていきます。だから一つぐらいはルールがあるべきです。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

『ルールは重要ではありません。クライミングは初めから自然に従うアナーキーな生き方でした。クライマーたちは自分たちでルールを作っていました。

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『もしあなたに「なぜ生きているのですか」と訊ねたら、何と答えますか。私にとって山に生きることとの間に違いはありません。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

意味などない。しかし、意味を見つけたい。山があるから登るだけだ。それ以外に理由などないのだ。

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