名言を自分のものにする

広告

 

> > >

 

鍋島直茂 名言/格言

鍋島直茂

 

鍋島直茂とは(画像

日本武将。生誕1538年

 

 

 

 

スポンサーリンク

 

鍋島直茂の言葉


 

『寄り合いにくき人と寄り合いてみよ。必ず徳あるべし。』

 

カテゴリー:知性/知恵

とっつきにくく、自分とは馬が合いそうもない、理解し合えない、話が合わない、価値観が合わない人がいる。

>>続きを見る

 

『思案に余る一大事に出会ったときは、一大事と考えるから決断がつかない。大事の思案は軽くすべし。武士は何事も七呼吸で決断せよ。』

 

カテゴリー:自己/精神

しかし、黒田官兵衛に天才軍師と言わせた、小早川隆景は、 『私は決断する前には、長く思案する。しかし、いったん決断した後で二度と後戻りをしない。試案に思案を重ねたうえで得た決断であるからだ。』と言って、長く思案することを常としていた。

>>続きを見る

 

『いかに知音(ちいん:自分の心をよく知る友人知人)を持つとも、頼まずに、ただわが身ひとつと心得べし。』

 

カテゴリー:友情/仲間

『いかに知音(自分の心をよく知る友人知人)を持つとも、頼まずに、ただわが身ひとつと心得べし。』美輪明宏もこう言っているが、

>>続きを見る

 

『我が気に入らぬことが、我がためになるものなり。』

 

カテゴリー:知性/知恵

ホイットマンは言った。『君が教訓を学んだ相手は、君を賞賛し、親切をほどこし、味方になってくれた人々だけだったのか?君を排斥し、論争した人々からも大切な教訓を学ばなかったのか?』まさしく彼らの意見は一致している。

>>続きを見る

 

『勝ち戦の時には、褒美をたくさん与えるのが良い。しかし、負け戦のときは、褒美を与えても駄目だ。それよりも優しい言葉をかけるほうが効果がある。』

 

カテゴリー:教育/愛情

どちらにせよ『報酬』を与えているところがポイントだ。これはもう、『やり方』だろう。それぞれでやり方が異なる。もっとメリハリが効いているやり方もある。勝った時はそれでいいが、負けた時は何一つ与えないというやり方もある。

>>続きを見る

 

『人間の一生は、若い自分の思慮分別や嗜(たしな)みで決まる。それゆえ、若い時には、周囲の人びとからもあきられ、見落とされないようによく嗜むべきである。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『人間の一生は、若い自分の思慮分別や嗜(たしな)みで決まる。それゆえ、若い時には、周囲の人びとからもあきられ、見落とされないようによく嗜むべきである。』リンカーンはこう言い、『準備しておこう。チャンスはいつか訪れるものだ。』

>>続きを見る

 

『下輩の言うはよく通じ難し、ゆえに助けて聞くこと肝要なり。下輩なれどその心は天の真を受けて、人と生れたる者なれば、その理は聖人君子の言に符合すること多し、あなどり、笑うことなかれ。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『下輩(げはい)』は、目下の者だ。『符号』は、一致するという意味。つまり、自分よりも身分が低く、あるいは目下の者であっても、その言葉が聖人君子の言う言葉と同じ意見であることがある。

>>続きを見る

 

『人間には上中下の3種類がある。』

 

カテゴリー:知性/知恵

上というのは、他人の良い分別を自分の分別とすることである。中というのは、他人から意見をされてそれを自分の判断に変えることのできる人物である。下というのは、他人から良いことを言われてもただ笑って聞き流す人間のことだ。』

>>続きを見る

 

 

スポンサーリンク

 

当サイト最重要記事

黄金律

8,000の名言から浮かび上がった38の黄金律』

 

黄金律

『8,000の名言から浮かび上がった54の言葉』

 

偉人の名前や名言を検索

 

おすすめ関連記事

 

 

↑ページの上部へ


広告

 

↑ PAGE TOP