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武者小路実篤 名言/格言

武者小路実篤

 

武者小路実篤とは(画像

日本作家。武者小路実篤は、日本の小説家であり詩人です。さらに劇作家や画家の顔も持ちます。1885年5月12日生まれで、意外にも子ども時代は作文が苦手だったという過去があります。理想的な調和社会や階級闘争の内世界を目指していた頃もありましたが、ヨーロッパ旅行中に体験することになった黄色人種としての屈辱から、次第に戦争支持者へと変わっていきます。

 

彼の残した名言は数多くありますが、その中の一つとして「まかない種子は生えないと言うが、私達は不幸の種子はまかず、幸福の種子をまくように注意すべだ」というものがあります。これと同様の意味合い持つものとしては「幸福は与えられることより、努力で得る方が多い」があります。不幸にならないように努力して幸福をつかみ取る。この姿勢は見習いたいものです。

 

武者小路実篤関連の書籍

 

 

 

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武者小路実篤の言葉


 

 

『この道より、われを生かす道なし。この道を歩く。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

坂本龍馬は言った。『世の人は、我を何とも言わば言え。我が成すことは我のみぞ知る。』平賀源内は言った。『わがままに、自分のやりたいことに専念するために、脱藩したい』

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『人は死ぬ瞬間までも、もしかしたら助かるかもしれないと空想し得る力を与えられている。』

 

カテゴリー:自己/精神

これは『希望』のことでもあり、『現実逃避』のことでもある。両者はとても、似ている。が、似ているようで、似て非なるものである。

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『人間は神が創ったということは僕は信じられない。神が創ったものとしては人間は無情すぎ、不完全すぎる。しかし自然が生んだとしたら、あまりに傑作すぎるように思えるのだ。』

 

カテゴリー:人生/生死

しかしその発想は『人間本位』である。人間ならではの考え方だ。その他の森羅万象はそういう風に考えない。

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『金のある者は、金があるために不正をし、金のない者は、金がないために不正なことをする。』

 

カテゴリー:お金/資産

例えば、手塚治虫の描く『ブッダ』の話だ。まず、人間に格差がついていて、奴隷同然のような人間が、今日を生きるために物を盗み、人を暴行する。

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『自分は、人生はむつかしく解釈するから、分からなくなるのだと思う。』

 

カテゴリー:人生/生死

では、極めて簡単に考えてみよう。人は、生まれて、生きて、そして死ぬ。この3つの工程である。終わりだ。

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『自分の力に合うことだけしろ、その他の事はおのずと道が開けてくるまで待て。』

 

カテゴリー:人生/生死

かの『赤壁の戦い(レッドクリフ)』で、天才軍師、諸葛亮孔明が見せた『草船借箭の計(そうせんしゃくせんのけい)』。『孫子の兵法』、『風林火山』の極意を理解していなければ、それは出来ない。

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『友情の価値は、両方が独立性を傷つけずに付き合えるという点にあるのだ。』

 

カテゴリー:友情/仲間

シャンクス『考え方が違うから別々の道を好きに行きゃいいんだ』ここにも書いたが、私は家族と思想、価値観、宗教が違うことによって、随分長い間悩まされ、時には思慮を放棄し、現実まで放棄するに至ることもあった。

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『ものになるかならないかは、実に一寸したところで決まるのだ。昨日までものにならなかった人が、今日はちゃんとものになっていた、そういう事実を自分は何度か見た。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

現代の経営の神、稲盛和夫は言う。『成功する人としない人との差は紙一重。』であると。ビビ『船でちゃんと学んだのよ!!諦めの悪さなら!!』ここにも書いたが、私は『コンコルドの誤謬』という合理的な判断も好きだが、それ以上に好きなのは、

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『自分を信じて行かなければいけない。教わるものは遠慮なく教わるがいいが、自分の頭と眼だけは自分のものにしておかなければいけない。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

『不易流行』とは、変えるべきところは変え、変えないべきところは変えない、という教え、戒め、心構え、教訓である。まさしく武者小路実篤のこの言葉が指し示すものと同じだ。

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『他人がどうあろうと自分さえ、ちゃんとしていればいい。するだけのことをすればいい。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

他人と自分とは違うのだ。『人間』という種類は同じでも、『形』が違う。凸凹。この絵を見ての通りだ。種類は同じでも、形が違うのである。

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『青年のくせにぐうたらだったり、怠けることを考えたり、快楽に溺れて平気でいたりする者は、理想を持たない現実の敗北者である。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

実に王道の正論だ。私もその王道の正論を絶対的に支持する。孔子も、『類推できる主体性がない者には教育の施しようがない。』

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