名言を自分のものにする

広告

 

> > >

 

ラ・ロシュフーコー 名言/格言

ラ・ロシュフーコー

 

ラ・ロシュフコー公爵フランソワ6世とは(画像

フランスモラリスト。生誕1613年

 

ラ・ロシュフーコー関連の書籍

 

 

 

スポンサーリンク

 

ラ・ロシュフーコーの言葉


 

『嫉妬は常に恋と共に生まれる。しかし必ずしも恋と共には滅びない。』

 

カテゴリー:恋愛/結婚

私が人間の感情で最も醜いと思うのは、『男の見栄』と、『女の嫉妬』である。このことについて語ると私は、少し口調も乱暴になってしまうのだ。

>>続きを見る

 

『我々は、幸福になるためによりも、幸福だと人に思わせるために四苦八苦しているのである。』

 

カテゴリー:成功/幸福

私の周りにいる女性の中には、自分の周りにいる幸せを見せつけてくる同性に対し、見返したいとか、自慢したいとか、見せびらかしたいとかいう理由の為に、少しでも金を持っていて、少しでもイケてる男を捕まえて、ハワイやサイパンで結婚式を挙げることに躍起になっている者がいる。

>>続きを見る

 

『人は、他人と違っているのと同じくらい自分自身とも違っている時がある。』

 

カテゴリー:自己/精神

自分はもちろん、他人とは違う。自分は自分だ。親子でさえ夫婦でさえ、違う人間だ。だから違う。それはすぐにわかる。だが、『自分自身とも違う』というのはどういうことだろうか。例えば、こういう経験はないだろうか。

>>続きを見る

 

『死と太陽は直視することは不可能である。』

 

カテゴリー:人生/生死

人の死体を直視したことがあるだろうか。ばらばらの死体。あるいは、切断された子供の死体。もう、考えただけで嫌だろう。思慮を止めてしまう。つまりそれは、『直視していない』。

>>続きを見る

 

『大多数の若者は、そのぶしつけと無作法を、天真爛漫のつもりでいる。』

 

カテゴリー:知性/知恵

いきなり突っ込んで書くが、以前私の知人には、『麻薬をやっていて風俗で働いていて人前でゲップをする』自分に対し、『私は素直すぎるから』と言う人間が居た。彼女はとても美人でお洒落だったが、『勘違い』していたのである。

>>続きを見る

 

『人間は、自分が考えるほど不幸でもないし、それほど幸福でもない。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

分析心理学の創始者であるユングは言う。『ある人に合う靴も、別の人には窮屈である。あらゆるケースに適用する人生の秘訣などない。』つまり、自分が何かを極めた『成功者のモデル』様な存在だと思い込んでも、周りはそうは思わないことがある。

>>続きを見る

 

『友情のための最大の努力は、友人に我々の欠点を見せることではない。彼に彼の欠点を悟らせることだ。』

 

カテゴリー:友情/仲間

これがどれだけ難しいか。まず人というものは、自分の欠点をつかれると自己防衛本能によって、とっさに反論、言い返しをするか、あるいは (自分の弱点を突いて、倒そうとしてくる敵だ)と認識し、相手を敵視してしまう傾向がある。

>>続きを見る

 

『うぬぼれというものがついぞなかったら、人生はてんで楽しくあるまい。』

 

カテゴリー:人生/生死

『自惚れ』と聞くと印象は悪いが、自己効力感、アファメーション、セルフマネジメント、鼓舞、奮起、などという言葉であれば、むしろ前向きで健全で、好ましい。『自分に惚れる』となると、ナルシストの様なイメージがあるし

>>続きを見る

 

『運命は理性の力では直せない数々の欠点を改めさせる。』

 

カテゴリー:時間/運命

マキャベリは言った。『運命は我々の行為の半分を支配し、他の半分を我々自身にゆだねる。』我々には、手の施しようがないある『才能』が眠っている。それはさしずめ、『第三の手』である。

>>続きを見る

 

『洞察力の最大の欠点は、的に達しないことではなく、その先まで行ってしまうことである。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『スタンド・バイ・ミー』で有名な作家、スティーブン・キング。彼の作品に『グリーンマイル』という映画がある。その中の役の一人の受刑者が、『人の心が見えすぎて辛い』と怯えるのだ。これは、フィクションだろうか、あるいは、ノンフィクションだろうか。

>>続きを見る

 

『われわれは、たとえどれほどの恥辱を自ら招いたとしても、ほとんど必ず自分の力で名誉を挽回できるものである。』

 

カテゴリー:自己/精神

例えば、『北風と太陽』で考えてみる。そうすると、その『名誉挽回出来る方法』と、『逆に悪化する方法』が見えて来る。以前私は、22歳かそこらのとき、仕事もやり始めだし、軽薄な考えが原因の凡ミスもあった中、あるミスを犯してしまった。

>>続きを見る

 

『現在自分が何を欲しているのかもはっきり分からないのに、将来自分が欲するであろうことを、どうして請け合えるだろう?』

 

カテゴリー:自己/精神

作家、村上龍はこう言っている。『自分が欲しい物が何かがわからない人間は、何も手に入れることは出来ない。』この言葉を、『今の自分が幸か不幸かも理解していないのに、将来の自分のことなど憂う必要はない』という

>>続きを見る

 

『社交においては、我々の優れた特性によってよりも、欠点によって気に入られることのほうが、かえって多い。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『凡才の集団は孤高の天才に勝る』という本があるくらい、こと『優れた者(天才)』は、孤高になる傾向がある。それはエマーソン曰く、

>>続きを見る

 

『小さい事に身を入れすぎる人は、通常大きな事ができなくなる。』

 

カテゴリー:知性/知恵

例えば、よく1円単位で、主婦が日常の買い物に汗水たらしていることがある。いや、それ自体はいい。毎日の生計を立てることに真剣になるのは、当然なのだ。だが、ある主婦の中には、わざわざ隣町まで車で行って安い買い物をするが、

>>続きを見る

 

『自分ひとりが賢いものになろうとするのは大馬鹿者である。』

 

カテゴリー:知性/知恵

ソクラテスは、『わたしがいなくなれば、みなさんは楽になる。』と言ったが、それは彼が『アブ』を買って出ていたからだ。儒教の始祖、孔子は、『知者は楽しみ、仁者は寿ぐ。』

>>続きを見る

 

『知はいつも情に一杯食わされる。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『知識』や『知恵』、『知性』がこの世を律するのは本当だ。例えば、法律がなければこの世は今よりももっと混沌の闇に堕ちるだろう。ルール、マナー、道徳、常識、礼儀、法律、

>>続きを見る

 

『他人に欺かれるもっとも確実な手段は、他人よりも自分のほうが狡猾だと思うことである。』

 

カテゴリー:自己/精神

つまり『過信』であり『思い上がり』だ。以前、私の知人は、自らの口で、あるいはプロフィールに、『俺は駆け引き天下一品』と公言していた。しかしそれでは、『私は駆け引きをする人間です』と言っているのと同じで

>>続きを見る

 

『よもや他人の迷惑にはなるまいと思っているときに、他人の迷惑になっていることがよくあるものである。』

 

カテゴリー:自己/精神

『自分の人生なんだから好き勝手やっていい』という事実を『援用』すると、そういうことが起きる。援用とは、自分の主張の助けとするため、他の 意見・文献などを引用したり、事例を示したりすること。

>>続きを見る

 

『人間には、裏切ってやろうとたくらんだ裏切りより、心弱きがゆえの裏切りのほうが多いのだ。』

 

カテゴリー:自己/精神

私が、公認会計士のキングスレイ・ウォードの言葉、『本を一冊読むたびに正しい方向に一歩前進する。』に書いた、『資産を横領して逃げた知人』についても、同じことが言えるだろう。

>>続きを見る

 

『不可能なことはない。すべてに至る道がある。』

 

カテゴリー:自己/精神

それはそうだ。『道』はある。しかし、『100兆円の現金を手にする』という道は、超が100個付くほどの難解な迷路の道だ。

>>続きを見る

 

『われわれは生涯の様々な年齢にまったくの新参者としてたどりつく。だから、多くの場合、いくら年をとっても、その経験においては経験不足なのである。』

 

カテゴリー:自己/精神

矢沢永吉は、『20代で頑張った奴だけが、30代のチケットを手に入れられるんだ。』と言ったが、事実、頑張らなくても一応はチケットが手に入るが、それは場末のバーか何かにあるステージの、立見席程度の物である。

>>続きを見る

 

『運も健康と同じように管理する必要がある。好調な時は充分に楽しみ、不調な時は気長にかまえ、そしてよくよくの場合でない限り、決して荒治療はしないことである。』

 

カテゴリー:自己/精神

『運を管理(支配)する』。このテーマについて紐解くとなると『風林火山』の『孫子の兵法』が浮かんでくる。小さく負けて、大きく勝つ。

>>続きを見る

 

『情熱は、つねに人を説き伏せる無類の弁舌家である。』

 

カテゴリー:自己/精神

確かに『理性』は、羅針盤だ。方向性を定め、行くべき道を教える。そんな理性は、原則的に重要である。

>>続きを見る

 

 

スポンサーリンク

 

当サイト最重要記事

黄金律

8,000の名言から浮かび上がった38の黄金律』

 

黄金律

『8,000の名言から浮かび上がった54の言葉』

 

偉人の名前や名言を検索

 

おすすめ関連記事

 

 

↑ページの上部へ


広告

 

↑ PAGE TOP