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板垣退助 名言/格言

板垣退助

 

板垣退助とは(画像

日本政治家通称『自由民権運動の主導者』。板垣退助は、自由民権運動の主導者として広く知られる日本の政治家です。1837年5月21日に土佐藩上士の家に生まれ、維新後は明治政府の要職に就きます。自由民権運動の推進後、遊説中に義父で暴漢に襲われて負傷します。この時の彼の言葉が「板垣死すとも自由は死せず」と知られていますが、実はこの言葉を板垣退助自身は一度も発したことはありません。

 

「吾死するとも自由は死せん。」板垣退助が発したのはこの言葉で、解釈を変えたものが彼の名言として知られています。意味合い自体は同じなのですが、どちらが印象に残るのかというと、確実に後者です。名言自体はフィクションというわけではありませんが、時にはこのように異なる言葉として広く知られている名言もあるのです。

 

 

 

 

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板垣退助の言葉


 

『私の行動が国家の害と思ったら、もう一度刺してもかまわぬ。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

総理大臣として遊説中、短刀で数か所を刺された板垣退助。月日が経ち、出獄した加害者がのちに彼のもとへ謝罪に訪れた。板垣は言った。『あれは君の私怨から出たものではなく、国家を思ってのことだろう。

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『板垣死すとも自由は死せず。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

総理大臣として遊説中、短刀で数か所を刺された板垣退助。月日が経ち、出獄した加害者がのちに暴漢に刺された後板垣はそう言い、退院後、謝罪しに来たその暴漢に、

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