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映画(Another life)


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ここは、オーナーの今までの映画鑑賞ログです。

 

映画を観て学ぶこと

『Another life(アナザーライフ)』。これがこのサイトに統合する前に運営していた映画鑑賞のログを記したサイトのタイトルだった。つまりその意味は『もう一つの人生』。映画を観るということは、言うなれば『自分以外の人生』を真剣に疑似体験することと同じだ。

 

もちろん、映画を観るのに、正直『コツも何もない』。映画を含めた全ての娯楽は、娯楽として楽しむならその楽しみ方は十人十色。それぞれの楽しみ方で楽しむのが正解だ。しかし、もし映画を観て、娯楽のレベルを超えたインスピレーション(瞬間的に浮かぶ考え。直感)を得たことがあるのであれば、それは映画を120%満喫できた瞬間だと私は分析する。何億、何百億もの大金と、時間、そして人間が全力を振り絞って生み出した映画を、ただぼーっと眺めただけで終わらせるのは、なにか惜しい気持ちにならないだろうか。

 

我々は、主人公に魂を憑依できれば『自分以外の人生』を思う存分満喫することが出来る。その為には、『I×V=R』の図式を考えないわけにはいかない。

 

  • I×V=R
  •  

    イメージ(想像)×ビビットネス(臨場感)=リアリティ(現実感)だ。 

     

    臨場感があればあるほど、想像力が増す。そしてそれらが合わさると現実感はより一層強いものとなる。つまり映画はやっぱり、映画館で観るのが一番だ。

     

     

     

    目次

  • 年号別
  • プライベートランキング『総合』TOP10
  • ▶『感動編』
  • ▶『衝撃編』
  • ▶『教訓編』
  • ▶『爽快編』
  • ▶『共感編』
  • ▶『音楽編』
  • ▶『夏に見たい映画』
  • 映画館で時間が止まった作品とそのシーン(ネタバレ)
  • エンドロールが流れても離れられなかった映画
  •  

     

    年号別(全868作品)

  • 2017
  • 2016
  • 2015
  • 2014
  • 2013
  • 2012
  • 2011
  • 2010
  • 2009
  • 2008
  • 2007
  • etc.
  •  

     

    プライベートランキングTOP10

  • 1位:ブレイブワン

  • この世に『正義』はあるのか。それとも、『ない』のか。規範意識についてこれほど考えさせられた映画はない。

     

  • 2位:思い出のマーニー
  • この映画の本当の価値が理解できる人間は、深い深い海の底に堕ちた経験がある人間だけだ。(内観と『思い出のマーニー』


  • 3位:インターステラー

    相対性理論や、四次元、五次元という理論物理学的な話だけではない。1997年公開の『コンタクト』の進化版とも取れるこの映画で想像させてくれたのは、人類の新境地だ。この映画は極めて重要なものを人類に教えてくれた。『なぜマーフは実家に引き返した』のか?そこが、極めてすぎるほど重要な問題である。


  • 4位:君の名は。

    日本で宮崎駿以外のアニメ作品を受け付けたくないアレルギー症状があったが、細田守がそれを打破し、そして新海誠がまたその概念を打破してくれた。恋愛ものは嫌いなはずなのに。嫌いなはずなのに…。


  • 5位:ゼロ・グラビティ
  • この映画で重要なのは、なぜ彼女が主人公で、そしてなぜ彼女が地球に足をつけて立ち上がった瞬間に『音楽が鳴った』のかということだ。


  • 6位:ゴーン・ベイビー・ゴーン
  • ブレイブワン同様、規範意識について考えさせられる映画である。これらの正確な結論を出せる人間は、この世にはいない。


  • 7位:シャッター・アイランド
  • この映画を、単なる『精神異常者』の話で終わらせる人間は、まだまだこの人生の奥深さを知らない。


  • 8位:ブラック・スワン
  • おそらく、『白鳥の湖』がこれほどまでに奥行きがあると感じることは、最初で最後だろう。彼女の気持ちを理解できる人間は、いる。これは『サイコホラー』映画ではない。


  • 9位:レ・ミゼラブル
  • 嫌いだったはずのミュージカル映画がすんなり受け入れられたのは、この作品の持つ圧倒的なストーリーと、深遠なメッセージのおかげだ。あの牧師こそ、真の愛が何であるかを語る資格がある人間だ。


  • 10位:奇跡のシンフォニー
  • 映画館で観たのが良かった。透き通る、秀麗な音楽が静寂の館内に響き渡る。これこそが音楽だ。音楽が持つ、本来の力だ。

     

     

    映画館で時間が止まった作品とそのシーン

  • バケモノの子
  • 熊徹が九太の為に命を投げ出し、剣になるシーン、他。


  • インターステラー
  • 最後、『愛』が時間と空間を飛び越える存在だということが判明したシーン。


  • アナと雪の女王
  • エルサが歌って雪山に城を作るシーン。


  • ゼロ・グラビティ
  • マットがライアンの為に命を投げ出すシーン。死んだはずのマットが登場するシーン、他。


  • ブラック・スワン
  • ニナが様々なドラマと代償を経て、最後、舞台に立ち、白鳥の湖が流れるシーン、他。


  • シャッター・アイランド
  • 暗闇に人形の様なものが浮かび上がるシーン、暗闇をさまようシーン他。


  • 永遠の0
  • 最後まで生きようとしていた宮部が最後、相手の戦艦に突っ込むシーン。


  • キャリー
  • 純粋で繊細なキャリーの心身が踏みにじられ、血だらけになり、豹変するシーン。


  • L.A. ギャング ストーリー
  • ジェリー・ウーターズがショットガンを持って突っ込むシーン。


  • ゼロ・ダーク・サーティ
  • ビンラディンのアジトに潜入するシーン。


  • アウトロー
  • 飲み屋で不良に囲まれて外でにらみ合うシーン。


  • 96時間リベンジ
  • 『Tick Of The Clock』が流れて妻を救出するシーン。


  • ドラゴンタトゥーの女
  • 家の隙間風が吹いているのがわかり、窓が開いているのがわかるシーン、他。


  • 奇跡のシンフォニー
  • 初めて楽器を弾いて音楽が響き渡るシーン、オーガストラッシュが思う存分躍動するシーン。


  • ウォンテッド
  • フォックスが最後の最後にけじめを取り、全員を射殺して自分も死ぬシーン。

     

     

    エンドロールが流れても離れられなかった映画

  • ワイルドスピード スカイミッション
  • 『See You Again』が流れ、亡きポールが合成されて登場し、別々の道に別れるシーンは、あまりにも感慨深いものがあった。


  • ワンピースフィルムZ
  • ゼットの名前の由来が最後にわかり、最後の最後にゼファーの人生の尊さを知り、心を鷲掴みにされた。


  • 借りぐらしのアリエッティ
  • 叶わぬ恋に、切な過ぎる別れ。


  • ボーン・アルティメイタム
  • 死んだと思ったボーンが海の中で動き出し、『Extreme ways』が流れるところがしびれて、音楽を最後まで聴くまで動けなかった。


  • もののけ姫
  • あまりにも感動しすぎて動けず、そのまま二回観てしまった。(指定席ではない時代)

     

     

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