名言を自分のものにする

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カテゴリー『述而』

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

 

『言うは易く行うは難しだ。口だけならなんとでも言える。』

 

第七-十:子曰わく、暴虎馮河して死して悔ゆるなき者は、吾れともにせざるなり。

口で言うのはいくらでもできる。これはとある戦争(ということにしておこう)の話だ。ある人間が、もしかしたらその戦争のキーマン、あるいは突破口になるかもしれない人間に対し、二人しかいない状況の中、力を誇示しようとしてこう言った。

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『国民と政治家が一つにならなければいつまで経っても結果は出ない。指導者と生徒も同じだ。』

 

第七-八:子曰わく、噴せざるば啓せず、ひせざれば発せず。一隅を挙げて三隅をもって反えさざれば、すなわち復たせざるなり。

孔子はこうも言う。『類推できる主体性がない者には教育の施しようがない。』類推(るいすい)、つまり、1の次は2、2の次は3が来ると予測し、『次は4ですので、これを用意しました』などと、4に適した書類や企画書を用意し、その心構えを整えるということである。

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『先憂後楽、先義後利。どちらにせよ、後だ。利益を考えるのは。』

 

第七-三:子曰わく、徳のおさめざる、学の講ぜざる、義を聞きて徒る能わざる、不善の改むる能わざる、これ吾が憂いなり。

これについては、日本の過去と現代にいる、二人の経営の神の言葉が、的を射ている。『楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する。』by稲森和夫 『商売なんて、最初は無料で奉仕するつもりでやれ。』by松下幸之助

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『お前には俺(私)の人生の邪魔は出来ない。出来るはずがないのだ。と、思っていていい。』

 

第七-二十二:子曰わく、天、徳を予に生ぜり。かんたいそれ予をいかんせん。

こういう言葉がある。『自分は生まれながらに他人を支配する人間だと密かに自分に言い聞かせることによって、人間は計り知れない力を身につけることができる』byアンドリュー・カーネギー

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『物質的豊かさと人生の豊かさは比例はしない。』

 

第七-十五:子曰く、疏食を飯い、水を飲み、肱(ひじ)を曲げてこれを枕とす。楽しみまたその中にあり。

お金や不動産、高級車や高級時計ということをまず置いておいて、例えば『不要品』が1億個あったらどうだろうか。そう考えると、物質的豊かさと人生の豊かさは比例しない。

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『自分を過小評価してはならない。悪の道に逸れることなど、誰にでもできる。』

 

第七-二十九:子曰く、仁、遠からんや、我れ仁を欲すれば、ここに仁至る。

私はこのことをよく知っている。誰にでもできる。『環境』次第だ。ポテンシャル(腕力、体力、知力)等は一ミリも関係ない。別に誰だって出来る。

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『学べないことなどない。例えば、反面教師にすればいいだけだ。』

 

第七-二十一:子曰く、我れ三人行えば、必ず我が師あり。

孔子は、『人が三人集まれば、必ず自分より良い面を持っている人がいるし、劣った面を持つ者もいる。だから、良い面を吸収し、劣った面を真似しなければいい。』と言う。

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