名言を自分のものにする

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カテゴリー『学而』

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

 

『生きている間に人間を知り尽くす。これこそが人間に定められた使命である。』

 

第一-十六:子曰わく、人の己を知らざることを患えず。人を知らざることを患う。

『人間』というのはもちろん、自分もそうだし、他人のこともそうだ。孔子は、弟子に『知とはなんですか?』と聞かれ、答えた。『人間を知ることだ。』

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『切磋琢磨とは、ダイヤの原石同士がぶつかって、ダイヤになるまで削り合うことである。』

 

第一-十五:詩に云う。切するがごとく、磋するがごとく、琢するがごとく、磨するがごとくしとは、それこれを謂うか。

『切磋琢磨』出来ている人間は、どれぐらいいるだろうか。原石というものは、まだ決して宝石とは言えない状態の石である。しかし、削って磨き、形を整えれば、美しい色と輝きを放つ。それが、宝石の原石。

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『あてつけるようにガラリと変えてしまうのはエゴだ。徐々に変えるのが思いやりだ。』

 

第一-十一:子曰く、父いませばその志を観、父没すればその行いを視る。三年父の道を改むることなきは、孝というべし。

例えば目の上のたん瘤がいたとする。彼が、亡くなったとする。自分としてはそれについてとても複雑な心境で、確かに、たん瘤が無くなってせいせいしたという気持ちもあるのだが、それだけで留めてしまっては人として失格の烙印を押されることもわかっている。

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『表層的なことで理解したつもりでいるなら、自分の目は節穴だと思った方が良い。』

 

第一-三:子曰く、巧言令色、巧言令色、鮮し仁。

男は虚勢を張る。女は化粧をする。小人は未熟であり、大人は見栄を張る。どこを見渡してもこの世は、狐と狸の化かし合いだ。

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『人生がピラミッドだとしよう。形が崩れてきたら、積んできた積み石を見直すはずだ。』

 

第一-二:君子は本を務む。本立ちて道生ず。

孔子の高弟である有若(ゆうじゃく)が言うのは、『君子は本を務む。本立ちて道生ず。』という言葉。あるとき記者が、メジャーリーグで活躍するイチローに言った。

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『人生とは一瞬ではない。一生なのである。』

 

第一-十四:子曰く、君子は食飽くを求むることなく、居安きを求むることなし。

欲を満たすことを後回しにする。あるいは、コップに水を静かに時間をかけて注ぎ、それでもコップの水を飲まない。飲むのは、長く注いだ後、こぼれたその水の分だけ。

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『リーダーの威厳の真意を知り、その威厳を持て。』

 

第一-八:子曰く、君子重からざれば、すなわち威あらず。学べばすなわち固ならず。

『威厳』の意味を知らない浅はかな人間は、『えばり散らす』ことがそれだと思い込んでいる。当然違う。だが、彼らはそれをやめられないだろう。なぜなら、彼らは執着している。

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『失敗したときは、即改めよ』

 

第一-八:子曰く、君子重からざれば、すなわち威あらず。学べばすなわち固ならず。己に如かざる者を友とすることなかれ。過ちては、すなわち改むるに憚ることなかれ。

失敗したときに、すぐに言い訳をし、誤魔化し、あわよくば隠蔽し、責任転嫁をし、問題の解決から目を逸らす人がいる。

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