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カテゴリー『エレミヤの書』

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

 

『白から黒はすぐだ。だが、黒から白に戻すのは容易ではない。』

 

 第13章

普通に考えてそうだ。白から黒は一瞬にして染まる。だが、黒から白には戻らない。同じように、悪に染まりきった人間が清廉潔白な人生を生きるのは難しい。例えば、麻薬をやると『神経』が出来てしまうという。

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『真理に目を向けられないのが、もし”臆病者”だとしたら?』

 

 第4章

真理。キリスト教では、『神』と言った方が良いだろう。とにかくもしそれらの絶対不変の事実に目を向けないことが、『臆病者』の証拠であると知ったら、どうするだろうか。

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『不誠実が嫌いなら人間を辞めるしかない。赤子が誠実なのは、人間としてまだ未熟なだけだ。』

 

 第12章

そもそも、誠実、不誠実というのはどう決めているだろうか。そんなもの、自分たちの物差しで勝手に決めているだけに過ぎない。相対的なのだ。

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『なぜ人間を中心に考えなければならないのだ。全て平等に扱う。』

 

 第23章

人間は好き勝手に殺生をしておいて、他の動物を食べ、よくもまあ『害虫』だとか『疫病』だとか言って人間本位に騒ぎ立てることが出来るものだ。

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『その偶像は一体なんだ?誰がその像を拝めと言ったのだろうか。』

 

 第2章

無意味な儀式や偶像崇拝は、間違った解釈である。しかし、寺や教会に行けば、仏像やキリストの偶像がある。それを拝んで、あるいは合掌し、祈りを捧げる。

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『人間は土壇場で本性が変わる。だとしたら彼らの声は、傾聴に値しない。』

 

 第5章

つまり、土壇場で本性が変わらない人間なら、傾聴に値するのだ。ルカによる福音書 第22章の『ペトロと雄鶏』は有名だが、この話の様に、人間は、自分の身が助かるというのであれば、

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