名言を自分のものにする

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長部経典『大念処経』

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

 

 

『死体は、目を逸らす物体ではない。内観へのきっかけである。』

 

確かに死体を見るのは辛い。だが、そういう時も、選択肢が他にもあることを知るべし。それが、『内観のきっかけにする』という発想である。

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『その欠乏感を解消するのは簡単だ。執着をやめるだけだ。』

 

執着しているから『欠乏している』と考えるのだ。もう、それだけである。

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『未練。これこそは、人間の醜い心の在り方。』

 

未練がましい人間を見ていると一言、『醜い』。面白いことに、大人になればなるほど、それがあることは醜い。子供が遊びやお菓子に未練たらたらで、駄々をこねる姿はわかる。

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『3が来たなら、その前に1と2があったはずだ。それを理解すれば支配はすぐそこだ。』

 

『支配される』という状態から考えると、『気づいたら3になっている』ということである。

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『五蘊盛苦(ごうんじょうく)。それすなわち、代表する5つのパーツ全てに、苦しみが満ちている悟り。』

 

身体。神経組織、記憶、電磁気エネルギー、情報インプット機能。

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『求不得苦(ぐふとくく)。それすなわち、実現不可能な願望に心を奪われ、苦しむこと。』

 

生老病死について憂うこともそうだ。 生:生きたくない 老:老いたくない 病:患いたくない 死:死にたくない

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『愛別離苦(あいべつりく)。それすなわち、人生は自分の思い通りにならないという悟り。』

 

見たいときに見れない。やりたいときにやれない。こういう不自由が、人間には必ずある。

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『怨憎会苦(おんぞうえく)。それすなわち、生きていれば嫌われることも苦しむことも避けられないということ。』

 

以前の私なら、(なぜ苦しまなければいけないんだ)と言って被害者ヅラをし、自分の人生が快楽と幸福で包まれる未来以外は、受け入れることが出来なかった。

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