名言を自分のものにする

広告

 

> > >

 

山本周五郎 名言/格言

山本周五郎

 

山本周五郎とは(画像

日本作家。生誕1903年

 

 

スポンサーリンク

 

山本周五郎の言葉

 

『一足跳びに山の頂上にあがるのも、一歩一歩としっかりと登ってゆくのも、結局は同じこと。 むしろ一歩ずつ登るほうが途中の草木や風物を見ることができるし、一歩一歩を慥(たし)かめてきたという自信をつかむことができる。』

 

カテゴリー:人生/生死

松下幸之助からその名を継いだ現代の経営の神、稲森和夫は、『同じ山があったとき、Aの山はどういう風に出来て、何で出来ているかもわからずいつの間にか出来ていた山で、

>>続きを見る

 

『人の一生は曲がり角だらけだ。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

よく、曲がり角や壁にぶつかった時に、(もうダメだ、行き止まりだ)と嘆いて立ち尽くし、ふさぎ込む人間が居る。

>>続きを見る

 

『この世で生きてゆくということは、損得勘定じゃあない。短い一生なんだ、自分の生きたいように生きるほうがいい。』

 

カテゴリー:人生/生死

よく私も『もったいない』と言われることがあった。『物の価値を知らない人』にである。つまり、『穀物』に目を向けず『真珠』に目を向けた私に、彼らは言ったのである。

>>続きを見る

 

『ある意図によって操作されたものは、たいてい他の意図によって潰される。』

 

カテゴリー:知性/知恵

このテーマについてわかりやすいのは、『レッドクリフ(赤壁の戦い)』における、ある一コマだ。 曹操軍の遣いが、旧友である周瑜に近づき、

>>続きを見る

 

『どんなに賢くても、人間は自分の背中を見ることはできない。』

 

カテゴリー:自己/精神

例えば、数年前に感じた、『妹の背中』だ。これは私の心の中だけで感じたものであり、当人も知らない。私は、数年ぶりに会った妹が歩く背中を見て、

>>続きを見る

 

『幸運を望む男よ、お前が三つしか事を為さないのに十の結果を望んでいる間は、幸運は来はしない。幸運を望む男よ、お前が二つ結果を得る為に、十の事を為したら必ず、幸運は来るぞ。』

 

カテゴリー:成功/幸福

まだ左の4つまでしかコインを積んでいないと考え、(右がまだある)と思っている間は、『不足』している。

>>続きを見る

 

『人間の真価は、彼が死んだ時、何を為したかではなく、何を為そうとしたかである。』

 

カテゴリー:人生/生死

『何を為したか』ということになれば、為す途中で息絶えてしまった命の価値が無い、という評価をしなければならなくなる。

>>続きを見る

 

『読書、なかんずく小説を読む喜びは、もうひとつの人生を経験することができる、という点にある。』

 

カテゴリー:人生/生死

人に見せるようなものではないが、私が運営する映画感想サイトのタイトルは、まさに『アナザーライフ』である。『もう一つの人生』という意味だ。20代でこれを立ち上げ、30を超えた今、山本周五郎を通してもう一度このサイトへの思いは強まった。

>>続きを見る

 

『どんなに重大だと思うことも、時が経ってみるとそれほどではなくなるものです。』

 

カテゴリー:時間/運命

私は小学生の時、『わたしの宝物』とかそういうタイトルで文章を書けと言われ、当時集めていた『こち亀』の全100巻のコレクションに対して、文章を書いた。

>>続きを見る

 

『勤労の裏づけのない富は人間を誤る。』

 

カテゴリー:お金/資産

利益だけを追求した拝金的な人生は、必ず淘汰される。渋沢栄一の『論語と算盤』にはこうある。

>>続きを見る

 

『あやまちを犯す人間は、たいてい責任を人になすりつけるものだ。』

 

カテゴリー:知性/知恵

それを『責任転嫁』と言う。『自分には責任はない。自分以外の外部要因に原因があるのだ。』と言って、自己防衛を図るのである。それが往々にして人間が陥る、醜態である。

>>続きを見る

 

『夢のゆきついたところに結婚があるのではなくて、結婚から夢の実現がはじまるのです。』

 

カテゴリー:恋愛/結婚

『結婚は鳥カゴのようなものだ。カゴの外の鳥は餌箱をついばみたくて中へ入りたがり、カゴの中の鳥は空を飛びたくて外へ出たがる。』

>>続きを見る

 

『この人生には、無数の教訓がちりばめられている。しかし、どの1つをとってみても、万人にあてはまるものはない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

法律、常識、セオリー、流儀、宗教、この世には、ありとあらゆる道が張り巡らされているが、どの道が正しいかどうかは定められていない。

>>続きを見る

 

『能ある一人の人間が、その能を生かすためには、能のない幾十人という人間が、眼に見えない力を貸している。』

 

カテゴリー:知性/知恵

自分という人格を育てたのは、自分だ。そう断固として主張する人間には理由があって、それだけ苦労を積み重ねてきたのだ。誰も手を貸してくれなかったし、見て見ぬフリをしてきた。

>>続きを見る

 

『人間がこれだけはと思いきったことに十年しがみついていると、大体ものになるものだ。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

遠藤周作も、『作家になりたかったら、毎日三時間、十年間書き続けていればなれる。』と言ったが、この話を裏打ちする理論が多くある。

>>続きを見る

 

『人間の一生には晴れた日も嵐の日もあります。どんなに苦しい悲惨な状態も、そのまま永久に続くということはありません。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

『人間の一生には晴れた日も嵐の日もあります。どんなに苦しい悲惨な状態も、そのまま永久に続くということはありません。現在は現在、きりぬけてみれば楽しい昔語りになるでしょう。まあ焦らずに悠くり構えるんですね。こんな暮らしの中にもまた味のあるものですよ。』

>>続きを見る

 

『人間は調子のいいときは、自分のことしか考えないものだ。自分に不運がまわってきて、人にも世間にも捨てられ、その日その日の苦労をするようになると、はじめて他人のことも考え、見るもの聞くものが身にしみるようになる。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

山本周五郎のこの言葉を考えるときに見ておくべき言葉がある。

>>続きを見る

 

『男は階段を駆け降りるようなことはしてはいけない。』

 

カテゴリー:人生/生死

その逆で、『駆け上がる』ことを念頭に置かなければならない。私が以前から男女の特性について話しているのは、

>>続きを見る

 

『人間、本当に生きようと思って、実際にその生きることに情熱を感じて仕事をしていれば、金というものは付随的についてくるものです。』

 

カテゴリー:お金/資産

カギは『本当に生きようと思う』ところと、『その本当に生きようと思ったことに情熱を感じて仕事をする』というところと、『付随的』というところである。

>>続きを見る

 

『この世で経験することは、なに一つ空しいものはない。歓びも悲しみも、みんな我々によく生きることを教えてくれる。』

 

カテゴリー:人生/生死

空しいものなどあるわけがない。その文字をよく見ると良い。『空』だ。空っぽになっている。そんなことがあるわけがない。たとえお金を全部失ったとしても、最愛の人を失ったとしても、『失ったという経験』がある以上、それは『空っぽ』とは言えない。

>>続きを見る

 

『目的を定めて事を起こすとき大切なことは、目的が達せられるかという結果ではなく、目的を達成するために努力する過程である。』

 

カテゴリー:人生/生死

『やれるかやれないか』ではない。『やる』のだ。これが人生の黄金律である。つまり、人間などいくら何かを突き詰め、探究し、研鑽したとしても、いずれ必ず、絶対に死ぬ。

>>続きを見る

 

『心に傷をもたない人間がつまらないように、あやまちのない人生は味気ないものだ。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

私の言葉を書き加えることは無い。

>>続きを見る

 

 

スポンサーリンク

 

当サイト最重要記事

黄金律

8,000の名言から浮かび上がった38の黄金律』

 

黄金律

『8,000の名言から浮かび上がった54の言葉』

 

偉人の名前や名言を検索

 

おすすめ関連記事

 

 

↑ページの上部へ


広告

 

↑ PAGE TOP