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清少納言 名言/格言

清少納言

 

清少納言とは(画像

日本歌人。生誕966年

 

 

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清少納言の言葉

 

『心地のあしく、物のおそろしきをり、夜の明くるほど、いと心もとなし。』

 

カテゴリー:自己/精神

心地が悪く、感じが悪く、恐ろしさを覚えるような居心地が悪いときは、夜が明けるまでの時間が、非常に長く感じる。

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『はづかしきもの 色好む男の心の内。』

 

カテゴリー:自己/精神

この言葉の解説には、『恥ずかしいもの、それは男の心の内。』とだけあったが、忘れてはならないのは『色好む』という部分だ。ここをないがしろにしてはいけない。

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『冬はとても寒いのがよく、夏は途方もなく暑いのがよい。』

 

カテゴリー:人生/生死

私はある時期、夏になると冬の寒さに付随する、あの妙な心の感動が愛おしくなり、冬になると、早くあの最高の天気の下で、バカンスを楽しんだり、セミの鳴き声を聞きながら風情に浸りたい、と思っていた。

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『我々は他人に幸福をわけ与えることによって、自分も幸せになるのだ。』

 

カテゴリー:成功/幸福

ユダヤの格言に、ピタリこういうものがある。『他人を幸福にするのは、香水をふりかけるようなものだ。ふりかけるとき、自分にも数滴はかかる。』

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『世の中で最も辛いことは、人から憎まれ、誤解されることだ。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

自分が人から憎まれ、誤解されて生きていくことは、確かに本当にキツイ。私はこのことをよく理解している。し過ぎていると言っていい。

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『ただ過ぎ過ぐるもの 帆かけたる舟。人の齢。春、夏、秋、冬。』

 

カテゴリー:人生/生死

あっという間に過ぎ去るものを目にした人間の、率直な感想だ。問題は、その感想を抱いて、そしてどうするかということだ。

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『男の心ほど不可解なものはない。真に素敵な女性を捨てて、妙な女を恋人にしている。』

 

カテゴリー:恋愛/結婚

男こそ、なほいとありがたく あやしき心地したるものはあれ。いと清げなる人を捨てて、にくげなる人を持たるもあやしかし

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『遠くて近きもの 極楽。舟の道。人の仲。』

 

カテゴリー:恋愛/結婚

『遠くて近きは男女の仲とは、男と女は遠く離れているように見えて、意外と結びつきやすいものであるということ。』

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