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王陽明 名言/格言

王陽明

 

王陽明とは(画像

中国陽明学の祖。生誕1472年

 

 

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王陽明の言葉

 

『山中の賊を破るのは易く、心中の賊を破るのは難し。』

 

カテゴリー:自己/精神

孔子や孟子の教えである『儒教』の一派である陽明学。それを創ったのがこの王陽明だ。『知行合一』の教えが有名で、これは、リンク先に書いたが、『知っているだけで、行動に移せないのであれば、それは、知らないと等しい』という意味である。

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『君子は自身の考えを行動をもって示すが、小人はただ口で言うだけに過ぎない。』

 

カテゴリー:自己/精神

口で言うなら誰にでもできる。赤ん坊でも出来る。言うは易く行うは難しだ。難易度の低いことをして、それで満足しきっている人間に、人の上に立つ資格などあるわけがないのだ。

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『その人がどういうものを好むかで、人を判断しなさい。』

 

カテゴリー:自己/精神

併せて考えたいのは、ソクラテスのこんな言葉だ。

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『人はあらかじめ善悪の判断の中にあるのではなく、心の本体は無善無悪。その混沌からほとばしるものこそが真の善である。』

 

カテゴリー:自己/精神

人の本質、心の本体には、善も悪も無い。しかし、善が生まれたり、悪が生まれたりする。例えば、老人や子供が困っているのを見て助けたり、物を盗んだり、嫉妬にかられて陥れようと企んだりする。

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『実行の中にのみ学問がある。行動しなければ学問ではない。』

 

カテゴリー:自己/精神

『知識をつけることは、行動の始まり。行動することは、知識を完成させること。行わなければ、知っているとは言えない。知っていても、行わなければ、知らないのと同じである。』

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『知識をつけることは、行動の始まり。行動することは、知識を完成させること。行わなければ、知っているとは言えない。知っていても、行わなければ、知らないのと同じである。』

 

カテゴリー:自己/精神

知っていても、行わなければ、『知っている』ことにならない。これを『知行合一』と呼ぶ。王陽明が遺した真の言葉である。

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『知の痛切にして誠実なるところが行であり、行の明確にして精密なるところが知にほかにならず。』

 

カテゴリー:知性/知恵

王陽明はこうも言っている。『知識をつけることは、行動の始まり。行動することは、知識を完成させること。

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『友というものは、欠点を指摘したりするよりは、むしろ助けたり励ましたりすることに重点を置くべきだ。』

 

カテゴリー:友情/仲間

『同じ階層』というキーワードがカギになるだろうが、私は今回の王陽明の言葉は、首をかしげる。いや、正確には『王陽明のこの日本語訳には』だ。極めて微妙なニュアンスの違いで、意味が大きく変わってきてしまう。

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『友に対するに、相手に学ぶようにつきあえば成長が得られるが、相手の上に立とうとするのは悪いことになるだけだ。』

 

カテゴリー:友情/仲間

要は、そうすると『友』ではなくなってしまうからだ。友の定義の問題なのである。やはり友というのは、『同じ階層』にいなければならない。

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『人生の大病は、『傲』の一字に尽きる。』

 

カテゴリー:自己/精神

『傲』というのは、驕りである。うぬぼれだ。『傲慢』とは、驕り、自惚れ、思い上がるということ。『過信』だ。それは、自信ではない。

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『反省は病を治す薬だが、大事なのは過ちを改めるということだ。もし悔いにとらわれているだけなら、その薬が元で別の病がおこる。』

 

カテゴリー:自己/精神

つまり『反省=薬』、『治す=悔い改め』ということだ。従って、『治る』のは悔い改めであって、その反省に悔い改める気持ちがないのであれば、その薬は効かない。

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『ただ静かに心を養おうとしても、事が起これば、心は外の力で圧倒される。人は常に実際に起こる物事の上で、自己を磨くべきだ。そうすることで心が確立する。』

 

カテゴリー:自己/精神

『机上の空論』とは、頭の中だけで考え出した、 実際には役に立たない理論や考え。つまり、世界は机の上だけで想定できるものではないのだ。想定していないところに、石ころが落ちている。

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