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マイケル・サンデル 名言/格言

マイケル・サンデル

 

マイケル・サンデルとは(画像

アメリカ哲学者。生誕1953年

 

 

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マイケル・サンデルの言葉

 

『道徳的個人主義者にとって、自由であるとは、みずからの意思で背負った責務のみを引き受けることである。』

 

カテゴリー:知性/知恵

公式謝罪に対する原理的反対論を退けるのは容易ではない。この反対論の根拠にあるのは、われわれは自分がすることにのみ責任を負い、他人の行為にも、自分の力の及ばない出来事にも責任はないという考え方だ。

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『「申し訳ありません」と言うのが簡単なためしはない。とりわけ、公の場で国の代表として言うのは、至難の業ともなる。』

 

カテゴリー:知性/知恵

「申し訳ありません」と言うのが簡単なためしはない。とりわけ、公の場で国の代表として言うのは、至難の業ともなる。

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『たとえば、笛を配るとしよう。最もよい笛をもらうべきなのは誰だろうか。』

 

カテゴリー:知性/知恵

アリストテレスにとって、正義とは人々に自分に値するものを与えること、一人一人に相応しいものを与えることを意味する。だが、相応しいものとはなんだろうか。真価や功績の土台として似つかわしいのは、どんなものだろうか。

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『われわれにはナチスの突撃隊員に、屋根裏にアンネ・フランクとその家族が隠れていることを告げる道徳上の義務はない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

カントは嘘をつくという行為に非常に厳しい。『道徳形而上学言論』では、嘘は不道徳な行為の最たるものとしてやり玉に挙げられている。

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『二人をパーカーを殺し、食べたと臆することなく証言した。』

 

カテゴリー:知性/知恵

1884年の夏、4人のイギリス人の船乗りが、陸から1000マイル(約1800キロメートル)あまりも離れた南大西洋の沖合を、小さな救命ボートで漂流していた。

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『兵士たちのジレンマを難しくした要因の一部は、アフガン人を解放したらどうなるか、はっきりしないことにあった。』

 

カテゴリー:知性/知恵

映画『ローン・サバイバー』にも登場する、実際にあったこの話。マイケル・サンデルの著書、『これからの「正義」の話をしよう』にはこうある。

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『あなたは路面電車の運転士で、時速60マイル(約96キロ)で疾走している。前方を見ると、5人の作業員が工具を手に路線上に立っている。電車を止めようとするのだが、できない。ブレーキがきかないのだ。』

 

カテゴリー:知性/知恵

あなたは路面電車の運転士で、時速60マイル(約96キロ)で疾走している。前方を見ると、5人の作業員が工具を手に路線上に立っている。電車を止めようとするのだが、できない。ブレーキがきかないのだ。

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『愛国心は大いに議論のある道徳的心情だ。国家への愛は批判の入り込む隙のない美徳だと見る人もいれば、盲目的従順、ショーヴィニズム、戦争の根源と見る人もいる。』

 

カテゴリー:知性/知恵

愛国心は大いに議論のある道徳的心情だ。国家への愛は批判の入り込む隙のない美徳だと見る人もいれば、盲目的従順、ショーヴィニズム(狂信的愛国心)、戦争の根源と見る人もいる。

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『ある爆撃機のパイロットが指令を受け取り、標的が故郷の村であることを知る。彼はその任務を免除してほしいと願い出る。』

 

カテゴリー:知性/知恵

話題を家族の責務からコミュニティの責務に移そう。第二次世界大戦中、フランスのレジスタンス運動のメンバーは、飛行機でナチス占領下の上空から爆撃を行っていた。

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『二人の子供が溺れていて、一人しか助ける時間がないとしよう。一人はあなたの子供、もう一人は赤の他人の子供だ。』

 

カテゴリー:知性/知恵

最も基本的な例は、家族がたがいに負う特別な責務である。たとえば、二人の子供が溺れていて、一人しか助ける時間がないとしよう。一人はあなたの子供、もう一人は赤の他人の子供だ。

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