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マキャベリ 名言/格言(3ページ目)

 

 

『他人を傷つけねばならぬ場合には、その復讐を恐れる必要のないほど、痛烈にやっつけておかねばならない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

そうしないと相手は自分の力を見くびってしまうからだ。一見すると冷徹無比に見えるが、しかしよく考えると『傷つけねばならぬ場合には』とあり、別に常として傷つけることを考えるわけではない。

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『天国へ行く最も有効な方法は、地獄へ行く道を熟知することである。』

 

カテゴリー:知性/知恵

性格が極端な人は一発でわかる理論だ。真っ黒の反対が、真っ白。こういうイメージは、完璧主義で、そうと決めたらその色をとことん突き詰める、という極端な人間は、想像にた易い。

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『人間というものは、自分を守ってくれなかったり、誤りを正す力もないものに対して、忠誠であることはできない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

山本五十六はこう言い、『やってみせ、言って聞かせてさせてみせ、褒めてやらねば、人は動かじ。』極真空手創始者、大山倍達はこう言ったが、『特技とは個性と実力の証明だ!世界中に通用する身分証明書だよ。』

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『君主にとっての敵は、内と外の双方にある。これらの敵から身を守るのは、準備怠りない防衛力と友好関係である。』

 

カテゴリー:知性/知恵

これは当然のことなのだが、しかしそれを『当然だ』と思ってしまうのは、かれこれ3000を超す偉人の名言と向き合って内省し、

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『恩恵は、人々に長くそれを味わわせるためにも、小出しに施すべきである。』

 

カテゴリー:知性/知恵

人間の心理として、それが一番効果的だからだ。先日、心理学者の植木理恵が、『デートやお出かけの合間の時間に、ちょっとでもいいからティータイムを入れると、人間は、その日の満足度が飛躍的に高まり、後で振り返って充実していた、と実感する。』

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『君主足らんとするものは、種々の良き性質を すべて持ち合わせる必要はない。しかし、持ち合わせていると、人々に思わせることは必要である。』

 

カテゴリー:知性/知恵

人間の性質をよく把握していなければ理解できないだろう。人間というものは、得体のしれない存在に恐怖を覚え、時にはその恐怖から逃れるために『生贄』として、人や動物の命を捧げ、『神の怒り』を鎮めようとしていた時代があったほどだ。

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『自軍の力と敵の力を、ともに冷静に把握している指揮官ならば、負けることはまずない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

つまり『把握していない』なら負ける。見誤り、過信、そのどちらの判断ミスでも、敗北の気運を呼び込むことになる。

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『国家の指導者たる者は、必要に迫られてやむを得ず行ったことでも、自ら進んで選択した結果であるかのように、思わせることが重要である。』

 

カテゴリー:知性/知恵

例えば、テロリストに国民を人質に取られて、身代金を要求されることがあった。極めてギリギリの判断が問われる。責任を託された一国の長は、国民中の注目を浴びることになる。

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『君主たるものは、才能ある人材を登用し、その功績に対しては、十分に報いることも知らねばならない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

そうしなければその人材を手放すことになるだろう。かつての私の上司の様に。

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『人を率いていくほどの者ならば、常に考慮しておくべきことのひとつは、人の恨みは悪行からだけでなく善行からも生まれるということである。』

 

カテゴリー:知性/知恵

映像で観れば一発だ。例えば、ある優しい気の利く女が、毎日ある店を訪れる度に、手土産を持ってきて当人たちを喜ばせた。

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